思いがけない立派さ、河原内春日神社。
河原内春日神社の特徴
立派な神社で、階段を上った先の景観が魅力的です。
みやま市山川町河原内にある高台の神社です。
御祭神には大日孁尊など多彩な神々が鎮座しています。
河原内春日神社は、みやま柳川ICの南東1.8kmほどのみやま市山川町河原内(旧山門郡山川村大字河原内字宮ノ脇)の県道774号線(飯江長田線)沿いの高台に鎮座している神社です。旧社格は村社です。由緒は不詳ですが、御祭神は、『春日大神』である、武甕槌命(たけみかずちのみこと)、経津主命(ふつぬしのみこと)、天児屋根命(あまつこやねのみこと)、比売神(ひめがみ)と思われます。西側を通っている県道の拡張工事のため平成13年(2001年)に階段改修が行われました。鳥居は、安政9年(1797年)の建立です。社殿の北隣りには境内社の天満宮があり菅原道真公祀っています。境内に咲き誇る桜がとても美しいです。神社のある「河原内(かわはらうち)」という地名は、かつてあった筑後柳河藩の山門郡(やまとぐん)河原内村に由来します。明治22年(1889年)河原内村、松田村、大広園村、清水村が合併して緑村が発足して、河原内村は消滅しました。明治40年(1907年)緑村・富原村・竹海村・万里小路村が合併して山川村が発足しました。昭和44年(1969年)山川村が町制施行して山川町となりました。平成19年(2007年)瀬高町・山川町が三池郡高田町と合併してみやま市が発足しました。春日神社の御祭神である春日大明神は、春日権現とも呼ばれ、神仏習合の神であり、不空羂索観音・薬師如来・地蔵菩薩・十一面観音を本地仏とします。奈良市春日野町にある春日大社が全国に1,000ほどある春日神社の総本社です。
道路から階段になっており、どんな神社なのか、わかりまそんが、思っていたより立派な神社でした。肥料の臭いがきつかったです。
道路から階段になっており、どんな神社なのか、わかりまそんが、思っていたより立派な神社でした。肥料の臭いがきつかったです。
| 名前 |
河原内春日神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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御祭神:大日孁尊、天兒屋根命、健雷命、經津主命春日神社(春日大明神)は大根川の近く、車道から見上げる台上にあります。楼門や狛犬、脇に天満宮も鎮座しています。楼門のすぐ左側の林の中に河原内春日神社古墳(古墳群として3基ありましたが、現在は2号墳のみ確認出来ます)2号墳があります。(小さな円墳で墳頂に古墳に使用された石が確認出来ます)