豊後屋海童神社で心癒す。
豊後屋海童神社の特徴
この辺りには海童神社が数多く存在しています。
西鉄柳川駅から南西へ5.2kmの場所にあります。
豊後屋海童神社は集落の中程に位置しています。
豊後屋海童神社は、西鉄柳川駅の南西5.2kmほどの柳川市有明町の集落の中に鎮座している神社です。立派な楼門があり、色彩豊かな狛犬と随臣像が奉納されています。拝殿は吹きさらしの建物で、色鮮やかです。御祭神は、綿津見三神(底津綿津見神・中津綿津見神・上津綿津見神)です。海堂神社(かいどうじんじゃ)は、九州地方を中心に全国各地に鎮座していて、日本神話における海の主宰神「ワタツミ」を「海童」と記すことからきており、海と共に生きる人々にとって欠かせない祈りの場となっています。海上安全、大漁満足、航海安全、交通安全、農業・商工業の守護など、水にまつわる事柄から産業全般まで幅広く信仰されています。綿津見三神(わたつみさんじん)は、伊弉諾(いざなぎ)の禊(みそぎ)によって生まれた底津綿津見神、中津綿津見神、上津綿津見神の3柱の海神のことです。海を司り、航海安全、漁業守護、穢れを祓う神として信仰されます。綿津見三神を祀る志賀海神社(しかうみじんじゃ)は、九州には数多くあり、総本社である志賀海神社は、福岡市東区の志賀島に鎮座しています。古来、志賀島は玄海灘に臨む交通の要所として聖域視されていました。志賀海神社は、「龍の都」「海神の総本社」と讃えられ、海の守護神として篤く信仰されていて、海洋の神「少童命」を祭神としていて万葉の昔から海上守護の神として信仰されています。
この辺りは海童神社が多い。ここも神殿が兜の様な形のトタンに囲まれいる。暴風対策なのか塩害対策なのか何だろう。
| 名前 |
豊後屋海童神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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県道766を南下し、JA、両開小前で右折し、集落の中に入ると集落の中程に神社は鎮座している。公民館が隣接している。台輪鳥居には大正二年と記されている。集落の形成時期を表すのだろうか。向拝からの龍の飾りが目を引く。