但馬の神社、兵主神社で参拝。
兵主神社の特徴
兵主神社は延喜式神名帳に記載された貴重な神社です。
兵庫県内では9社、但馬地方には7社しかない貴重な存在です。
参拝者を迎えるために供えられた素敵な花が魅力です。
「兵主神社」は、延喜式神名帳には全国で19社しかなく、内 兵庫県には9社があり但馬地方には7社あります。、棟札によれば寛永9年(1632)、延宝6年(1678)、享保14年(1729)に本殿を造立し、文化12年(1815)に覆屋を造ったとありまう。
誰が訪れて参拝されるかわからない中、素敵な花が供えてありました。地元の方々の「温かな心」に触れた感じがしました^^新羅が攻めてきた時の為に防衛線として造られたとか・・・但馬・丹後半島は大陸との良くも悪くも交流があったのでしょう。
| 名前 |
兵主神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0796-42-0514 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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兵主神社(ひょうずじんじゃ)。兵庫県豊岡市日高町浅倉。式内社(小)、旧村社。【祭神】大己貴命資料によると、創祀年代は不詳。養父郡の式内社・兵主神社に比定されている古社。棟札によると寛永九年、延宝六年、享保十四年に本殿を造立し、文化十二年に覆屋を普請したらしい。兵主神社なので、祭神は武神なのだろうが当社では大己貴命を祭神としている。資料によっては八千矛神と記されているが、これは大己貴命と同神。また、素盞嗚命とするものもあるらしい。とあります。