下八院日吉神社、静寂の魅力。
下八院日吉神社の特徴
下八院日吉神社は、筑後絵図の山王宮の可能性がある場所です。
大川市下八院のクリーク沿いに位置する神社です。
西鉄・発祥牟田駅から北西4.8kmのアクセスが便利です。
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筑後絵図の山王宮がここかも?
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| 名前 |
下八院日吉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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下八院日吉神社は、西鉄・発祥牟田駅の北西4.8kmほどの大川市下八院のクリーク沿いに鎮座している神社です。由緒は不詳です。クリークに架かる石橋は、大正15年(1926年)の建立で、橋長3.3m、橋幅1.8m、桁5列、単径間桁橋です。神社のある下八院(しもはちいん)という地名は、かつての筑後久留米藩の三潴郡(みずまぐん)下八院村に由来します。明治22年(1889年)下八院村・下白垣村・上白垣村・中八院村・大橋村・荻島村・下牟田口村・下木佐木村・中木室村・本木室村が合併して、木室村が発足しました。昭和29年(1954年)木室村・大川町・川口村・大野島村・田口村・三又村が合併して、大川市が発足しました。日吉神社は、滋賀県大津市坂本にある比叡山麓の山王総本宮日吉大社を勧請して日本各地に建立された神社です。山王信仰に基づいて日吉大社より勧請を受けた神社で、大山咋神と大物主神(または大国主神)を祭神とし、日本全国に約3,800社あります。猿を神使としますが、猿との関連性についてはよく分かっていません。