潮見神社裏山の隠れた魅力!
潮見古墳の特徴
潮見古墳は見つけにくい場所に位置していますので、訪れる際は注意が必要です。
道に迷うかもしれないので、事前に地図を確認しておくと安心です。
一度訪れる価値は十分にある、歴史が感じられるスポットです。
神社の入口付近に看板があったので境内にあると思っていたら違いました。道をちょっと行ったところを曲がって登って行くとあります。古墳に柵はありますが、手入れされてない状態でした。
たった今、神社も感?院あたりも行ってみたが結局たどり着けなかった!
まず、場所が分かりにくい。現地近くに看板はあるが、はっきりした説明も無く危うく山の中を永遠と登りそうになった。一人で訪れるには少し勇気が要る場所かもしれない。
| 名前 |
潮見古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.city.takeo.lg.jp/kyouiku/bunkazai/pages/bunkazai/bunkazai-307.htm |
| 評価 |
2.3 |
| 住所 |
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潮見神社裏山にあります。(駐車場あり)6世紀中頃築造・直径25Mの、南側に開口する横穴式石室を持つ円墳ですが、入口に柵があり入れません。国産素文鏡、金銅製冠、装身具、馬具、武具他、ヤリガンナ・かすがいといった工具類など豊富な副葬品が出土していますので、この付近にあった環壕集落のみやこ遺跡や、隣接する納手遺跡・茂手遺跡(ここからは全国で50個程しか出土例がない珍しい有鉤銅釧も出土しています)一帯を地盤にしていた有力豪族が葬られているのでしょうか…。なお、この古墳一帯は1237年頃、橘公業が築城した潮見城の一角に立地しています。