石川啄木像とハマナスの散歩道。
「石川啄木像」本郷新の特徴
海辺に佇む石川啄木像は、訪れる人を惹きつける美しい場所です。
逆光を避けるために、午前中の早めの訪問がおすすめです。
函館山と夕日のコントラストが楽しめる撮影スポットとして最適です。
ハマナスも植樹されており、道内の啄木の歌碑では立派な部類。ただし箱館山を背に考え込む啄木は、完全にフィクションな感じ。
函館の漁火通りに佇む像。海岸も見渡せるスポット石川啄木像の後ろには函館山と立待岬がバックに見えてメインとは違った撮影スポット。
潮かをる北の浜辺の砂山のかの浜薔薇(はまなす)よ今年も咲けるや函館山をバックに座る啄木。小学生の時にも薪を背負って本を読む二宮金次郎の銅像を説明する人も無く洗う人も無く蜘蛛の巣が張っていて風化する銅像って本当に自分は好きじゃないんですけど石川啄木を読んだことを思い出しました。詩集を読む子どもも減っていく中で函館の風景が良かったので自転車降りて写真を撮りました。
2025年5月24日に訪れました。啄木像の後背に函館山の立待岬側が望めます。一握の砂に登場する情景です。
津軽海峡に面した大森浜にある。日本を代表する歌人・詩人の像。彫刻家・本郷新が制作した作品。
旅行で近くの旅館に泊まり、空港へ行くまでの通り道にあったので少し寄りました。海が一面眺められとても気持ちの良い場所にあります。ランニングされている方が休憩に立ち寄ったりしていました。駐車場からそのまま海の方へ向かうと砂浜を歩ける感じです。そこまで足場は悪くないので普通の靴でもなんとか歩けると思います。ただ気になったのが、啄木さんの石像の辺りの場所から海の方を見ると、テトラポットが砂地に埋まっていて、所々砂が崩れて穴が空いてます。駐車場からここの辺りまで知らずに歩くとその穴に落ちないかどうか気になったのと、歩いていて突然崩落しないかどうかが気になりました。
海岸にある石川啄木像。可能なら設置する向きを変えて欲しい。昼前からは逆光になってしまう。
観光スポットとしては有名かどうか分かりませんが、折角なので一枚撮っておこう…となる場所です。
潮 か を る 北 の 浜 辺 の砂 山 に か の 浜 薔 薇 よ今 年 も 咲 け る やハマナスを漢字検索すると、ふつうは「浜茄子」 ハマ ナスビ と出てくる。それを「浜薔薇」 ハマ バラ と表現するセンスが素晴らしい。( 確しかに、はまなす は 薔薇科の植物だったと思うけど ?! )
| 名前 |
「石川啄木像」本郷新 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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個人差によるんですこ啄木小公園に来れば癒されるしベンチがあって自分のペースで休める。