青森市の旧鉄橋で、誰でも散策!
松園(まつぞの)橋(歩道橋)の特徴
車椅子や自転車も利用可能な歩道橋です。
歩行者専用で安心して通行できる設計が魅力です。
青森市内を結ぶ便利な交通の要所となっています。
車椅子の方も通行可能になっています。
歩行者、車椅子、自転車のみ通れる橋。東北本線の鉄橋の名残です。
東北本線旧線の橋梁を歩道として整備したものです。緑道の一部として大事な通路になっています。この橋の東側数百メートルのところには「文芸のこみち」と称された場所があり、石碑にいろいろなものが書かれています。橋の西側の緑道に入ってすぐのところには人形がいます。
| 名前 |
松園(まつぞの)橋(歩道橋) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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青森市内を流れる堤川に架けられていた旧東北本線鉄橋の跡につくられた歩道橋です。橋の両岸に『うとう』という鳥のモニュメントが飾られています。『うとう』は青森市と浪岡町が合併するまでは青森市の市鳥になっていました。青森市は青森という名前になる以前は善知鳥(うとう)村と呼ばれていたとのこと。青森発祥の地『善知鳥神社』は『うとう』の名前です。堤川には松園橋より下流に『うとう橋』がありますが、松園橋にも『うとう』のモニュメントが取り付けられました。松園橋は、旧線路跡地を利用した堤川両岸にある遊歩道「文芸のこみち」と「遊歩道緑地」をつないでいます。