濃厚クリーミー佐賀豚骨、老舗の味。
ラーメン 大臣閣の特徴
老舗ならではの濃厚な豚骨スープが美味しいと評判です。
おばあちゃんと娘さんが作る、心温まる味のラーメンが楽しめます。
国道208号線沿いに位置する、行列ができる人気ラーメン店です。
生タマゴや海苔は入っていません。大牟田の便所ラーメンを思い出しました。中毒性があります。ご飯と食すラーメンかな。ホルモンも美味しかった。
日曜日の12時頃訪問しました、駐車場もなんとか止めれて入店。少し待ちはありました、お二人でお店を回しているみたいで回転はあまり良くなさそう。ただラーメンに関しては久々いいラーメンに出会えたと感じとても美味しくいただきました、ぜひまたお伺いしたいです。表現が難しいですがこういった飾らないザ・ラーメンぜひおすすめしたいです。
土曜日のお昼13時前くらいに行きました。店舗前には5〜6台駐車できますが、満車で少し待ちました。従業員は女性お二人だけでとても忙しそうでしたが、私達が来店するとすぐ席を片づけ、準備をしてくださいました。ラーメンの並、ホルモン焼き、ご飯を注文。ラーメンのスープは少しとろみがあり濃厚!でも味は濃すぎず美味しかったです。麺も細すぎずなので、博多ラーメンのようにすぐ柔らかくなる事もなく最後まで美味しくいただけました。チャーシューが3枚ものっていて、これがまた柔らかくてとっても美味しい!テーブルには紅生姜がサービスで置いてあり、味変でサッパリもできます。これで750円はコスパ良すぎです。ホルモン焼きも甘辛いタレで美味しかったです。私達が入店した後もお客さんが次々に来店していました。ほとんどの方がラーメン単品ではなく、ライスやサイドメニューも一緒に注文していました。忙しいなかにも、従業員の方の元気な挨拶、オシャレではないけれど親しみやすい雰囲気のある店内、どれも良かったです。佐賀に行ったらまた立ち寄りたいと思います!
令和8年3月の日曜日14時過ぎに初入店!駐車場は満車の為に、しばらく待ちます。回転率はよく10分待ちくらい2人掛けテーブルに案内されました替玉はない為にラーメン(大)850円、ごはん(大)200円、ホルモン600円をオーダー!チャーシュー麺はありませんがチャーシュー多めでスープは濃厚でヤバイうますぎる‼️個人的には牛ホルモンが好みですが、大臣閣さんの豚ホルモンも美味しくて、ごはんがすすみます。店内お客様が次々と来店される為に女性2人で営業されているので、とにかく忙しそうです。紅生姜と胡麻は無料で、お冷もセルフサービスです。
ラーメンスープは濃厚で、チャーシューは厚め ホルモン焼きも味濃くてめっちゃ美味しく頂きましたょ。
2026-02 超久しぶりに行ってきました! 以前行った時は駐車場から獣臭がしていましたが、今はそこまでなく、ラーメンも濃厚だけど、昔あった獣臭は無くなって、とても食べやすくなっていました♪最近、幸陽閣がスープが重たくて全部食べるのもしんどくなっていたのですが、大臣閣は、そこまで重たく感じずに完食出来ました♪美味しいラーメンです😋
ラーメン大臣閣は、1961年(昭和36年)に福岡県大川市において屋台のラーメン店として創業し、1964年(昭和39年)に佐賀県佐賀市諸富町へ移転して常設店舗へと転換した豚骨ラーメン店である。創業者は梶田義弘であり、当初は鉄道沿線付近に屋台を構え、周辺生活圏の住民や労働従事者を対象とした日常食としてのラーメンを提供していた。これは当時の地域外食文化が常設店舗中心ではなく、屋台を基盤とした生活消費構造であったことを示す事例である。佐賀移転後は、水害などの自然環境の変化に伴い、諸富町周辺で近距離の移転を重ねたが、店名および調理方針は維持された。営業形態も観光型ではなく生活圏密着型の構造を保ち、地域住民を中心とした食堂的ラーメン店として定着した。調理技術は特定の系譜からの伝承が確認されているものではなく、創業者・梶田義弘が独学でラーメンを習得し開業したとされる。これは佐賀ラーメンの中でも比較的異なる形成経路にあたり、既存の系譜に依拠せず、地域の消費環境と個人的研究を基盤として構築された事例に位置付けられる。創業当初から強火による長時間炊き出しの濃厚豚骨スープを基軸とし、この構造が店舗の方向性を規定する要素となっている。二代目への継承は2004年(平成16年)、創業者の死去に伴い行われた。長男の梶田大蔵が店舗を引き継ぎ、運営を担うこととなる。梶田大蔵は高校卒業後に店に入り、調理および運営全般を経験した人物であり、他地域のラーメン店を訪れて研究を重ねるなど、味の調整を継続して行った。この時期、大臣閣は「濃厚でコクがあるが食べやすい」と評価され、地域内での位置を維持していた。しかし2010年(平成22年)12月、梶田大蔵が死去し、店舗は大きな転換点を迎える。以降の運営は母・梶田民子と娘・梶田桂子を中心とする体制へ移行した。家族による運営構造は維持され、調理方法および味の方向性も先代の構造を継承することが基本とされた。現在の調理は梶田桂子が中心となって担っており、スープは強火で長時間炊き出す方式を維持している。記録によれば約10時間以上の加熱工程を経ており、スープは濃度が高く、骨髄成分を多く含む構造を持つ。一方でタレへの依存を抑えた構成により、濃厚でありながらも比較的柔らかい印象を保っている。麺は佐賀ラーメンに見られる中程度以上の太さの麺を使用し、十分に茹でた状態で提供される。これは博多系の硬め指定を前提とする提供方法とは異なり、スープと麺を一体として完成させる佐賀ラーメンの特徴に沿った構成である。サイドメニューとして提供されるホルモンは、豚の内臓部位を使用し、煮込みではなく炒めによって調理される。これはラーメン単体ではなく、ご飯と組み合わせた食事構成を前提とした運営形態を補完する要素として機能している。ラーメン大臣閣は特定の系譜に属する直系店舗ではないが、独学による形成、強火長時間抽出の濃厚豚骨構造、家族単位での継承という要素を通じて、佐賀地域における一つの独立した流れを形成してきた。特に2010年以降の運営は単なる世代交代ではなく、断絶後の再構築という性格を持ちながら現在に至っている。その意味において本店は、佐賀ラーメンの主流系譜を示す存在というよりも、地域生活圏の中で独立的に形成・継続されてきた濃厚豚骨ラーメンの一例として位置付けられる。同時に、創業者の方法とその後の継承が途切れることなく維持されている点において、佐賀ラーメン文化の持続形態を確認できる現存例の一つといえる。
ものすごく美味しかったです。かなりの人気店ですが、女性二人だけで一生懸命切り盛りされているのにまず驚きました。ラーメン大とホルモンとライス並を頂きました。まずラーメン。スープをひと口飲んだだけで美味しすぎてもう確定です。濃厚でありながらまろやかで、塩分はちょい控えめでとにかく美味しい。普段はスープを飲み干すのは罪悪感があるのですが、大ラーメンでありながら何のためらいもなく飲み干しました。感心するくらいの美味しいラーメンでした。そしてホルモンです。こんな美味しいラーメンの横にこんな美味しいホルモンが出てくるのかと思うほどの一品。少し濃いめのタレが抜群でご飯との相性最高です。ホルモンが嫌いな人でなければ絶対頼むべきだと思います。これだけ完璧なラーメン定食は食べた事ありません。餃子もチャーハンも必要ないです。女性ならではの丁寧さが料理に表れてました。最高に美味しかったです。ごちそうさまでした。
平日13時ごろに訪問。待ち時間なく案内していただけました。店内にはテーブル席、カウンター席、小上がり座敷がありました。女性2人で回されているようでした。ラーメンは濃厚な佐賀ラーメン。ホルモンがタレが特に美味しくてまたリピしたいと思いました。小さい子連れでどうかな?と思っていましたが、広めの小上がり座敷が2つあり、想像していたより子連れでも利用しやすかったです。
| 名前 |
ラーメン 大臣閣 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0952-47-2121 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 11:00~15:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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知人からの紹介で初訪問しました。店の雰囲気に癒されました。ラーメンと知人オススメのホルモンを頼みましたが、両方とも美味しかったです。また、行きたいと思います。