歴史感じる仁王門で紅葉散策。
仁比山 仁王門の特徴
鳥居と仁王門がどっしり構えた入口が印象的です。
鎌倉時代に作られた仁王像は見る価値のある貴重なものです。
仁比山神社の参道に位置し、歴史的な背景が魅力です。
立派な仁王像。
紅葉の時期に来たので大勢の観光客が・・・。(自分もですが・・・)四季を通じていろいろな景色が見れそうなので今度はゆっくりと散策したい場所です。
山門の両側にある仁王像は、古くて相当いたんでますが、見る価値はあります。改修して後世に伝えてもらい❗
本来の仁王門は寺院の伽藍の一部となるが、この仁王門は仁比山神社参道の入口に位置し、本来この地にあった仁比山護国寺の山門であったと考えられている。仁比山護国寺は、寺院由緒書きによると天平元年(729)聖武天皇の勅願によって僧行基が草創したといわれており、現在は「地蔵院」と「仁王門」のみが残っている。仁比山神社は山の神・農業の神として祀られており、十二年に一度申年に大祭「御田舞」が奉納される。現在の仁王門は、江戸時代に建設され、三間一戸の八脚門の特徴を持つ。仁比山神社は、天平元年松尾明神を勧請したことに始まり、承和十年比叡山日吉山王社を文礼して合祀したと伝えられる古社である。神宮寺である仁比山護国寺は、千手観音を本尊とし、往時には三十六の僧坊があった。仁王門の左右に立つ仁王像は九州最古級と言われ、左に阿形、右に吽形の二躯一対であり、鎌倉時代の作で、樟材の一木造りで、彫眼・彩色を施しており、阿形は像高305.2cm、吽形は像高311.2cmで、全体に動きの少ない直立した姿勢をとっている。二体とも劣化・損壊があり、後補の補修が多く見られる。面貌の硬い表情は鎌倉時代後期の特徴を持っているが、構造や体勢、太い繩状の腰帯、掌、大腿部の浅く線的に整えられた衣文は古様をあらわしており、製作年代は平安時代までさかのぼる可能性がある。佐賀県下でも最大規模で最古の仁王像として非常に重要である。(2108/11/19)
仁比山神社の入口です✋
本数は少ないが、神埼駅からバスがある。
鳥居と仁王門がどっしり構え、お出迎えしてくれます。横の道を進むと鳥居の横に駐車場があります。仁比山神社は、水が綺麗で、心地よい水の流音がします。もみじ(楓?)が色づくとまた違った雰囲気になるのでしょうが、青いままでも癒される空間です。四季折々、いろんな景色を見せてくれる神社だと思います。11/15~紅葉祭りが催されるそうです。ご神木も素晴らしく、幹に柔らかなコケがいっぱい付いていて、触ると柔らかい感じがあります♪樹齢800年と言われていますが、空洞もなく、堂々とした幹です。
鎌倉時代に作られた仁王像ですが、痛みが激しく木製部武運が欠損している箇所があります。それでも見た目の迫力は圧巻で凄いです。
| 名前 |
仁比山 仁王門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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山門前面有一座鳥居 , 上面寫著山王大權現 , 與一座仁比山神社的石碑仁比山神社最早傳說從729年勸請了松尾大社的松尾明神開始844年時從唐朝歸來的慈覺大師在此地土中發現日吉宮的匾額上奏朝廷後仁明天皇將日吉大社分靈過來 , 以仁明天皇的仁加上比叡山的比山合稱為仁比山以前也稱為日吉神社 , 1871年神佛分離令下與仁比山護國寺分開 , 1911年改稱為仁比山神社仁比山護國寺是以前這裡三十六座僧坊寺廟群的總稱 , 現在僅存地藏院仁王門推算是在寛文年間建成的 , 作為仁比山護國寺的山門 , 現在由仁比山神社管理左右的仁王像被指定為神埼市重要文化財 , 造型具有鎌倉時代後期的特徵年代最早可以追溯到平安時代 , 被認為是佐賀縣最古老的仁王像。