福岡城の東御門跡、桜と歴史が共演!
福岡城 東御門跡の特徴
福岡城の三の丸と二の丸をつなぐ東御門跡です。
美しい石垣が印象的な歴史的スポットです。
伝説の魔除けの石鏡石が見られる場所です。
三の丸から二の丸の石垣を上っていく部分にありました。かつては二層の櫓と一層の渡櫓があったようでした。直角に上がっていくと二の丸に到着します。上がった二の丸にはグラウンドにありました。
花が綺麗に咲いてます!(2025.4.2)
2025/01/25来訪。二の丸に入るための主要な門の跡で、周りの石垣には藩主の権威の象徴と言われている鏡石があるそうです。案内板が設置されていて東御門跡についての解説があります。また、QRコードがあり、各種情報を見ることが出来るようになっています。
🏣福岡県福岡市中央区城内🅿️🚗…有りました(有料)🚇…大濠公園駅下車徒歩10分、赤坂駅下車徒歩8分程🚌…赤坂3丁目下車徒歩10分※東御門は大手門から三ノ丸を抜けて二の丸に入る際に使われた重要な御門だったそうです。現在は石垣のみですが、当時は此の門の東側石垣上に、二重の炭櫓(高矢櫓)が有ったそうです。西側には革櫓と呼ばれる櫓が設けられていたそうです。
福岡城の東御門跡ですが、古い石碑と新しい説明版の両方がある親切設計でした。石垣などがキレイに残っていてよかった。
桜🌸の木あります。
東御門は、福岡城の「三の丸」と「二の丸」をつなぐ門です。ここから二の丸、本丸、天守台へと城内を登っていくメインルートでした。三の丸には、藩主を支える家老職の屋敷群がありました。現在は石垣のみですが、当時はこの門の東側石垣上には2重の炭櫓(高矢倉)が、西側には革櫓と呼ばれる櫓が設けられていたそうです。
福岡城二の丸東御門跡には御門、御門櫓の礎石が残っていて往時を偲ばせる。東御門は二の丸東部の正門で、門を入ると階段を上るようになっていた。この門の大扉は通常閉じた状態で鍵がかけられており、小扉は日の出とともに開け、日没時に鍵を下ろした。人の出入りはさほどでもなく、この門は番人二人で昼夜番に当たっていた。
石垣がきれいに積まれてとても綺麗です。
| 名前 |
福岡城 東御門跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
092-732-4801 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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東御門跡(ひがしごもんあと)は、東二の丸の東側(赤坂・城下町方面)に位置し、城の東側から城内中枢部(東二の丸・本丸方面)へ入るための重要な関門の遺構です。1. 城郭東側の防御を固める「桝形(ますがた)」構造東御門は、石垣で四方を四角く囲んだ「桝形」と呼ばれる空間を備えていました。侵入した敵は直進できず、門内でクランク状に直角に折れ曲がらざるを得ないため、勢いを削がれた状態で足止めされる仕組みになっていました。2. 周辺櫓との連携による集中砲火(横矢がかり)東御門のすぐ近くには、高石垣上にそびえる「松原櫓」や「御時櫓(時打櫓)」が配置されていました。門前に差し掛かった敵に対し、両脇や頭上の高石垣・櫓から火縄銃や弓矢で立体的な側方射撃(横矢がかり)を浴びせられる、非常にスキのない防衛ラインが構築されていました。3. 本丸へと続く主要ルート東側の城下町(現在の天神・赤坂方面)から三の丸を経由して東二の丸へ入る際の主要な入口であり、ここを抜けると本丸正門である「表御門(鉄門)」へと登る「表坂」へと繋がっていました。現在の様子と見どころ重厚な石垣の切り通しと石段: 櫓門などの木造建築自体は明治の廃城に伴い失われましたが、堅固に積まれた石垣の開口部(切り通し)や、東二の丸へとゆるやかに登る石段・枡形の形状が良好に残されています。東二の丸の高石垣と自然: 周囲は木々に囲まれ、春には桜、新緑の季節には緑豊かな景観を楽しめる散策スポットとなっており、武者返しを思わせる石垣の重厚なラインをじっくり観察できます。