北前船の足跡、江差の海散歩。
北前船の係船柱跡の特徴
江差が北前船交易で栄えた証が残る歴史的な場所です。
江戸から明治にかけての重要な交易拠点の一つだったのが魅力です。
現地にある小さな写真が良く写り、思い出に残るスポットです。
2025·R7.8.8初訪問です。知らなければ 一瞬 "何で海から切り株が"となりますが、ナント"江差町指定文化財(史跡)"の正式登録名称は【北前船係船柱及び同跡】です(1982·S57.7.22指定)。往時、海路 江差までたどり着いた北前船が 江差に錨を下ろした場所は、日本海の荒波から船を守る 鴎島の内海でした。その際の係留跡として 島の岩盤に細工した係留柱を入れる穴や係留環(ロープを通す環)が今でも残ってます。わざわざ岩盤に大きな穴を作って、その穴に大木の幹を捩じ込むという手間ひま労力を考えると、そりゃ星5つになりますよ。波が立っている時に見てもらう方が心が動きます。
鴎島は遊歩道が整備されており、散歩がてら見て回れるのが素晴らしい。
かつては船を繋留していた場所という事で、太い杭が残っています。風化した感じが時代を感じさせてくれます。
散歩すると気持ちいい、海が綺麗。
満ち潮で水位が増してました。
見た目ではいまひとつピンとこない。
現地にある小さい写真が良い写り。
ニシン交易の跡地。末永く保存したいものですね。
もうちょっと何かあれば面白いかも。
| 名前 |
北前船の係船柱跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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看板より近代的な港が整備されるまで、鴎島が江差の港でした。江差にやってきた北前船は、鶴島の周囲に立てた木杭に綱を渡し、船を係船しました。鴎島は海側からの風を防ぐ、自然の防嵐壁だったのです。