元寇の歴史、予約制で体験。
元寇史料館の特徴
完全予約制で1組30分以内の見学が特徴です。
モンゴル軍の鎧兜など、貴重な展示が多数あります。
日蓮聖人銅像護持教会内に位置する歴史博物館です。
予約なしで訪れましたが快く入れていただけました。ただ展示内容が元寇に関するものは人形や絵がメインで、元寇よりも日蓮大聖人に関するもののほうが多かったです。
2019年5月訪問日蓮聖人銅像護持教会の中に入ると右手にある、鎌倉時代の蒙古襲来(元寇)に関する貴重な武具や絵画を展示している歴史博物館入館は予約制になっていて、当日は入れなかった。
2026.03.20。到着直前に、拝観には事前予約がいることに気が付いた!観光案内所から案内された電話も、マップに記された電話も同じ、かけても繋がらず。同じ敷地にあった社務所に聞いてみると、こころよく資料館を開けて下さった。元軍が使っていたであろう、甲冑や弓が展示されていて、特に弓の小ささを実感できたのは興味深い。大きな和弓とは飛距離が段違いで有ったろうなと腹落ちした。全体的には古い資料だったけど、社務所の方々の御気持ちに感謝、良い旅の思い出になりました。私達の感想は星5つです。
週末土曜日に利用しました。午前中に行きましたが施錠されており近くのお札売り場にいる方に声をかけて解錠してもらい、入館料を支払いました。支払いは現金のみであまりお釣りがないようなので、小銭を用意しておいた方が無難です。展示室内は写真撮影禁止展示物は他の博物館と一味違う雰囲気です。見る価値は十分にあります。
地下鉄馬出九大病院前から3分、JR吉塚駅から5分。日蓮聖人像がお隣にあります。要予約。というのも人手不足らしく、銅像拝所売店が忙しいときは史料館の鍵を開けに行けない、という事情だそう。入館料は500円キャッシュのみ。普段忘れがちな日本の中世における国際戦争の事を思い出させてくれました。自分の記憶にある昭和の教科書からは台風のお陰で2度に渡る侵略を免れた、みたいなちょっとファンタジーな神風信仰の始まりの出来事としか読み取る事が出来ていませんでした。が、台風は確かに日本へ優位に働いたけれど、実際の所、かなり激しい戦いの末の勝利であって、その後の日本の独自の発展が可能になった超重要な戦争だったのでした。もうちょっと認知されるべきです。この資料館は、元寇に関する文献や武具と元寇に直接は関係ない歴史的な様々な展示品もあります。
電話予約が必要とのことでした。お寺の受付も一人で対応しなければならないため手が回らないようです。駐車場は真っ当に入場すれば1000円必要ですが。資料館利用者は西の県警側から無料で入場が可能とのことでした。次回予約して訪問しようと思います。
電話がなかなかつながらないというクチコミもありますが、私は一回でつながりました。ただ、受付の方は身延山福岡別院の売店の売り子を兼務されてるみたいなので、売店に人がいない時はつながらないことがあるかもしれません。展示内容は40年前のタイムカプセルのような感じです。元軍の鎖帷子や下村観山の"蒙古調伏曼荼羅授与之図"など、初めて見たものもありましたし、シャッターを目の前で開けてもらってから入館するというなかなかすることのない体験もできたので面白かったですが、正直、展示の半分は日蓮宗絡みで、元寇について特別理解が深まるという感じでもないので、いっそ九州国立博物館か福岡市博物館、名護屋城博物館に寄託してほしいと思いました。入館料は以前の¥300から¥500に値上げされているようです。福岡は古墳時代から遺跡がたくさんあるおかげか、無料の博物館などでもかなり充実した展示内容の施設が多くあるので、正直見劣りはします。昭和生まれよりあとの世代には逆に新鮮かも。
完全予約制で1回1組30分以内で見学。内部は古く暗ーい。2人で入ったからよかったが、1人だとちょっと怖い?
日蓮聖人銅像護持教会内にある、元寇に関する説明書や資料、実際に出土した当時の鎧兜など歴史的に貴重なものが展時してあります。 現在はコロナの影響か土日しか開いていないようで、平日訪問したい場合は事前に日蓮聖人銅像護持教会へ電話して予約をする必要があります。 入館料は以前の情報では300円でしたが現在は500円に値上がりしています。 サイズ的にはそれ程大きくないため、滞在時間30分もあれば十二分に見学できます。 ちなみに館内は撮影禁止です。 その代わりと言っては何ですが、受付で資料の写真が掲載された書籍を購入することができます。
| 名前 |
元寇史料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
092-651-1259 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 10:00~16:00 |
| HP |
http://bunkazai.city.fukuoka.lg.jp/sp/cultural_properties/detail/78 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
資料は古いですが、元寇などの史料だから当たり前ですね。蒙古軍の甲冑などがあり、楽しめました。大なぎなたや火縄銃も目を引きました。江戸時代などいろいろな時代の史料が展示されています。蒙古軍がどこからどれぐらいの軍船で攻めてきたのかわかるジオラマ(?)があります。これは参考になりました。菊池神社歴史史料館にある蒙古の甲冑と少し違っていたのが面白かったです。元軍と高句麗軍の違いでしょうか?