名島海岸に佇む神功皇后ゆかりの神社。
名島神社の特徴
宗像三女神をお祀りする由緒ある神社です。
静かに佇む名島城跡に位置し、桜が美しい境内です。
夕日が絶景の海岸線が近く、心が安らぐ場所です。
よく通り過ぎる場所でしたが、奥の海近の場所にこんな神社様があるとは知りませんでした、たいへん良いところです。境内内の🅿️へ行く道がわからず下の海岸の空き地に停めさせていただきましたので、慌てての参拝となりました。風光明媚、散歩するお年寄りが多くのどかな風景でした、都会の喧騒を忘れさせてくれる場所です。
宗像三女神を主祭神としている神社です駐車場はありますが、坂が急な上に道の幅も狭いので気を付けて下さい海岸近くの静かな神社です本殿の裏の通路から、名島城址公園へ繋がってます。
海辺の鳥居から登っていく、素敵な神社でした。神主さんも気さくな方でいろいろお話しさせてもらいました。御朱印もありがとうございました。
数年前からずっとお世話になってます。宗像三女神(田心姫命・湍津姫命・市杵島姫命)を主祭神としています。神功皇后が三韓征伐の際、この地で宗像三女神を拝し、遠征の無事を祈願されたことが、名島神社の起源とされています。中世には市杵島姫命が弁財天と同一視され、「名島弁財天社」として広く信仰を集めました。足利尊氏や豊臣秀吉などの歴史的な人物も参詣したと伝えられています。明治時代の神仏分離により、弁財天は隣接する宗栄寺に移され、現在の名島神社として宗像三女神を祀る形となりました目の前は海神社の空気はよく人混みもない海のエネルギーをしっかり頂きチャージいたしました!
名島海岸から上がったところにある神社、名島城跡地に隣接しています。神社から見下ろす海が光り輝いて綺麗でした。赤い鳥居が延々と続いていたのも興味深い。
子供の頃は遊び場所だった名島神社、初めて訪れたのは、未だ私が幼稚園に入園する前、母に連れられて遊びにいった時だと記憶してます。小学生の頃は、よく虫を取りに行ったりもしてました。昔はクワガタもいたけど、今は居ないだろうな〜境内の床下には蟻地獄の巣もあって、蟻地獄も捕まえに行ってたのが懐かしく思えます。因みに今は、境内の下に潜れなくなってました。いい歳したオッサンが潜りはしませんけどね😅さて、ここ数年日本の記紀、古史古伝、古代史にハマり、様々な神社に訪れ、参拝させていただいておりますが、子供の頃からよく遊び場所でもあってよく行っていた名島神社には、ちゃんとわかってお参りをしたことがありませんでした。福岡東部は神宮(伊勢)より創建が古い宗像大社もあるし、香椎宮など三韓征伐の折、神功皇后に纏わる神社も多い場所なので、想像はしてましたが、主祭神は宗像三女神でした。神功皇后が三韓征伐の後、帰って来た場所がこの辺りで、この地で宴が開かれたと伝わっている様です。他にも弁財天様、豊受大神様、恵比寿様、大黒天様、ウカノミタマ様も、祀ってありましたのでしっかりお詣りさせていただいて来ました。宇賀神像や白蛇の石像も沢山あって、改めて大人になってちゃんと行くと興味深い神社でございました。もしかすると昔は瀬織津姫も祀ってあったのでは?などと妄想も愉しみながら隅々まで歩いて回って来ました。私にとって子供の頃から一番身近にあった氏神様で有る名島神社。これから大切にして行くべき場所だと、改めて感じました。
広く福岡市民に知られている場所ではないですが、地元の方には親しまれているのかな?平日の昼下り、散歩がてら訪れる人がそこそこいました。本殿以外は比較的新しい造りだったように思います。玉砂利がきれいに掃き清められていました。トイレあります。車も乗りつけることができるようです。
3度目の挨拶をしにいきましたが、非常に落ち着いた場所でした。絶対に行く約束をした後、コロナ禍で動けずやっといくことができた時、今回は午後でしたが非常に空気も軽い空間でした。最初は夕方、次は午前中、そして今回午後と時間帯は違ったものの綺麗に掃除されているのは気持ちが良いです。
この神社はすぐ正面に2台程置かれる駐車場がありなだらかな階段を上がってお参りする別方向からだと境内まで車で登って来られるが入り口が分かりにくい(こちらから登るとたくさん停められる) ちゃんと手入れされてる境内は気持ちいいし訪れる人は少ないのでゆっくりお参りできるのでお勧めです正面の海岸線は舗装されてて夕日が落ちる時間頃は絶景だ最近海岸線も清掃業務が入って綺麗になった(8 月)
| 名前 |
名島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
092-671-1087 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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海上交通の安全や道開きの神様として篤く信仰されている由緒ある神社宗像三女神(むなかたさんじょしん)である田心姫命(たごりひめのみこと)・湍津姫命(たぎつひめのみこと)・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を祀られている神功皇后が三韓遠征へ向かう際、この地から宗像三女神を拝して無事を祈ったことが神社の起源とされているちなみに、皇后が諸軍の姓名を名乗らせて乗船させた(名を呼ぶ島・名締め)ことから、この一帯が「名島」と呼ばれるようになったと言われている。