名島城跡で臥龍桜を満喫!
名島城址公園の特徴
筑前国名島には立花鑑載による連郭式平山城の跡地がある。
名島城址公園は海に面し、小高い丘からの眺めが楽しめる。
春には臥龍桜が美しく、桜をバックに写真撮影ができる。
小早川隆景が城主を勤めた名島城 現在は公園となりこの時期、見事な臥龍桜が咲き誇ります 元旦の初日の出も此処から望めます。
元、お城があった所です。今は公園となってます豊臣秀吉の九州平定の際、小早川隆景がこの地を統治する事になりましが、関ケ原の戦いの後は黒田長政が統治する事になりましたが、統治には向いてないと言う事で、福岡城を建築。こちらは廃城となりましたが、多くの石垣や建築物などを移築や転用をしており、福岡城へと引き継がれましたこの事を、名島引け、と言うらしいです特筆すべきは、臥龍桜。枝が地を這う様に伸び龍の様に見えるのでこの名が付きましたで、この桜が実に見事なのですけど、完全に時期を逃してしまいました。来るのが遅かったです…
名島神社の上にあります。こんなところにお城があったのですね。
福岡城誕生のきっかけとなるのが1600年の「関ヶ原の戦い」です。長政は東軍の徳川側で参戦。知略が功を奏し、短期間での勝利に貢献します。この戦いの功績者と称えられ、家康から筑前国を拝領しました。黒田長政は筑前国にすでにあった名島城に入りました。しかし、名島城周辺は城下町を築くには十分な広さがなかったので博多の西隣、福崎に新たな城と城下町を建設することを決めました。福岡市観光情報サイト よかなび より引用。
名島城跡地にある公園、広場と石碑があるだけの公園です。トイレもありません。高台にあるので眺望は良いです。
名島運動公園近くの旧名島城跡が散策の出来る公園になっており、名島神社、豊川稲荷にもアクセス可能で、城跡からの景色も楽しめます。ただ、小山の上なんで登りがかなりキツいので、それを承知でお出で下さい。
周辺はちょっとした見どころも点在していて、プチ歴史散歩ができる場所ですね。福岡市民にも認知度が高くない場所なのですが、意外に整備されてました。ちょっと整備され過ぎてるかな。香椎〜千早〜松崎方面への眺望は開けていますが、博多湾(名島海岸なら可)〜多々良川(名島橋)は樹木が妨げとなり、望むことができませんでした。遺構自体が少なく、おそらく一部は市街化されてしまっていて、小早川隆景による筑前国・博多統治の拠点だったその雰囲気は、あまり感じ取ることができません。よくある「神社がある小山」程度の雰囲気ですかね。周辺のいくつかの通りの名前からは、ここに城が在ったことを思い起こさせてくれます。城山道、七兵衛屋敷通り、リンドバーグ通りってのも有ります。(かつて名島水上飛行場があり、かのリンドバーグも飛来したことがあるとの話)
3度目で初めて中に入りました。季節により施錠が外れる時間が決まっているようなので、確認できると良いと思います。こちらは臥龍桜が連なっている場所があったのですが、今回は季節外れだったので、きっと桜の季節だったらものすごく綺麗だろうなあと思いました。
サイクリングがてら桜のシーズンだったので寄ってみました。歴史を感じる公園で、キレイに整備されていました。博多湾に沈む夕日を眺めるのもいいですね✨
| 名前 |
名島城址公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
092-711-4410 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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戦国時代から安土桃山時代にかけて博多湾に突き出た要衝に築かれた「名島城」の本丸跡に整備された高台の公園本丸跡からの眺めは古くから「博多八景」の一つに数えられており、現在も博多湾や多々良川の河口、立花山方面を綺麗に見渡せる開園時間は、4月~9月が午前9時 ~ 午後7時、10月~3月:午前9時 ~ 午後5時となっている。