小正西古墳の複数石室。
小正西古墳の特徴
複数の石室があり、見ごたえがあります。
整理されたトイレ完備で安心して訪れられます。
駐車場もあり、アクセスが便利です。
読みは、「おばさにし」古墳です。1つの墳丘に、2つの石室があるという珍しい古墳です。[県指定史跡]
2024.10.20の遠賀川流域古墳同時公開で訪問いたしました。駐車場あり。外見も円墳がしっかりと整備されております。古墳公開では2つの石室の扉が開場されており内部まで見学できました。福岡県飯塚市にある小正西古墳は、そのユニークな構造から考古学界の注目を集めている古墳です。特徴的なのは、一つの墳丘の中に二つの横穴式石室が造られている点です(L字型なのが特徴)。これは全国的にも非常に珍しいケースです。
住宅地の中にあり案内板もほとんどなく分かりにくい所にありました。古墳は綺麗に保存されて気持ち良く見学できました。
複数石室は、面白いです。
駐車場あり、トイレがあり整理しているから。
| 名前 |
小正西古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 10:00~17:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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飯塚市小正にある 小正西古墳 は、直径30m・高さ5.5mの大きな円墳で、古墳時代中期末〜後期前半(6世紀ごろ)の有力者の墓と考えられています。墳丘は二段築成で葺石や周溝が残り、周溝からは円筒・朝顔形埴輪の破片が多数出土。墳丘内部には横穴式石室が2基あり、1号石室は赤色顔料が塗られた跡が残り、2号石室からは人骨4体分と馬具・鉄刀・玉類など多くの副葬品が見つかっています。現在は古墳公園として整備され、案内板も充実しており、古代の葬送文化やこの地域の歴史を身近に感じられる貴重な場所です。┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈内部、電気などは点きません。