小倉の広い境内、住吉神社へ。
小倉 住吉神社の特徴
小倉住吉神社は境内が広く、ゆったりとお参りが楽しめます。
この神社は小倉薬師堂探訪の際に発見される、立地も魅力的なスポットです。
京都岩清水八幡宮の社領で、神功皇后伝説も受け継ぐ歴史ある神社です。
幕末の小倉村庄屋・白水喜四郎の七世の孫として参拝しました。境内には喜四郎の顕彰碑があります。喜四郎は庄屋を継いで村政に尽力し、のちに大庄屋格に任ぜられたと伝えられています。当時の小倉は水利に乏しく干ばつの被害が大きい土地でしたが、小倉新池を水源とする用水路を開削し、十数キロにわたり通水させることで村内十六小字・約十九町二反余の田地を潤しました。この水利事業により農業と人々の暮らしは安定し、小倉の基盤が形づくられました。先人を顕彰し守り続けてこられた地域の皆様に深い敬意を感じました。郷土の歴史と信仰が今も息づく、これからも大切にお参りしたい神社です。
住宅地の細く曲がりくねった道沿いにあります。こぢんまりしていますが、なんだかとても澄んだ雰囲気です。
Googleマップの道順で行っても辿り着けなかった。方向によってはダメみたい。さらに改装中でお参りが出来なかった。また近くを通った時にはお参りさせていただきます。詳しい詳細は写真参照。
春日市にある和菓子屋さん「富貴」のお菓子名にも一部使われている、「嫁のしりたたき」という珍しいお祭りが1月に催しされる。2024年に全面改装されてとても綺麗になりました。
子供の頃はよく遊んでいました。
小さな神社ですがキレイに管理されています。
小倉荘園として、元は京都岩清水八幡宮(八幡大神・神功皇后・比咩大神(宗像三女神))の社領であったこの地には、神功皇后伝説も伝えられる程、八幡大神さまと所縁のある神社であり、いつしか、住吉神社の社領へと所管が移り変わって行った。元禄時代の文献では、那珂川町の現人神社(住吉神社の祖)を上に掲げ、その分祀として現代の小倉住吉神社の名が記載。兄弟神社として、上白水八幡宮が記載されている。中央本殿左手の小さな祠には、九州や福岡では珍しい軻遇突智命(かぐつちのみこと)と高龗神(たかおかみしん)(那珂川町八龍宮が本宮)を祀っている。故に、小倉住吉神社には、住吉三神(底筒男命、中筒男命、表筒男命)・八幡三神(八幡大神・神功皇后・玉依姫)・宗像三女神(田心姫命・湍津姫命・市杵島姫命)・軻遇突智命(かぐつちのみこと)と高龗神(たかおかみしん)と沢山の大神様に出会えるかも知れません?(^_^)
小倉の住宅地の中にある住吉さま。他の方の書き込みから住吉神社の神領だった関係で祀られているようです。西側に小さな川があるので、昔は小舟の舟着き場が近くにあったのではと思います。
小倉薬師堂を探している時見つけました❗ここらへんではかなりにでかい神社ですね‼️いつか詣ります‼️境内は広い❗
| 名前 |
小倉 住吉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
敷地内に参拝者用の駐車場があり助かります。狛犬さんはユニークな顔をしている。境内は柔らかい色でよく風が吹く神社。