千秋公園近く、秋田市の音の立像。
東海林太郎先生曲碑と銅像の特徴
音の出る場所が肖像のそばにあり、アクセントをつけています。
旧県民会館解体後に立像に替えられ、歴史を感じさせます。
秋田市文化創造館の入り口近くにあり、便利な立地です。
素晴らしい!難しいだろうが、紀元二千六百年や麦と兵隊も曲に追加してほしい。
年代的に最初知らずにいましたが、YouTubeで赤城の子守唄を聴いたら、歌と歌声に聞き覚えがありました。戦前〜戦後にかけて活躍された流行歌手の像で、本当にこの像のような雰囲気で歌われていたようです。銅像の後方にある図書館の敷地内には、東海林太郎生家の石灯籠とケヤキがあります。
歌も流れています。親しまれている方なのでしょう。歌を流すのは良いアイデアだと思います。
向かいの旧県民会館 (現ミルハス) の解体に伴い現在地に移転、胸像から立像にグレードアップしました。また、こことは別に近くの旧台所町 (現千秋矢留町) の辺りにも「東海林太郎生誕の地」の石碑がありましたが、そちらは無くなっているようです。
千秋公園の入り口近くにあります。直立不動の姿で鎮座しています。
肖像のそばに音の出るところがあります。
長らく胸像だったものが、旧県民会館解体を機に立像に替えられたものとか。しかしながら、氏の堂々とした歌唱姿のイメージがほとんど出てないような気が。誠実そうなたたずまいと柔和な表情が惜しいのは、台座がなくほぼ地面に立たされているからかと。例えば客席目線に見立てたベンチに腰掛けて見ることができれば、また違う印象を持つことができるのでは…旧胸像が立像でなかったのも、このへんの思慮があったかもしれないと思ったりしました。
秋田市文化創造館の入り口の脇にあり横には銅像が立っています。
| 名前 |
東海林太郎先生曲碑と銅像 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
東海林先生が 直立不動で立っておられます。東海林太郎(しょうじ たろう、1898-1972)は、秋田県出身の昭和を代表する国民的歌手です。35歳でデビューするまで満鉄のサラリーマンだった遅咲きの苦労人で、丸いロイド眼鏡と燕尾服、直立不動のスタイルで「赤城の子守唄」「名月赤城山」など数多くのヒット曲を歌い上げました。早稲田大学卒業後、南満州鉄道(満鉄)に勤務。歌手になる夢を諦めきれず、35歳で歌手デビュー。スタイル: ロイド眼鏡に燕尾服、直立不動の姿勢で歌うスタイルがトレードマーク。代表曲: 『赤城の子守唄』『国境の町』『野崎小唄』『名月赤城山』『麦と兵隊』など。人柄: 「一唱民楽(一生民衆を楽しませる歌を歌う)」を座右の銘とし、真摯に歌と向き合った。