徳島城の歴史感じる整備された庭園。
旧徳島城 表御殿庭園の特徴
上田宗箇作庭の美しい日本庭園で、心が落ち着くひとときを楽しめます。
整備された庭園は散策に最適で、特別な雰囲気を醸し出しています。
徳島城に隣接し、歴史を感じながら心地よい散歩ができる場所です。
上田宗箇作庭と伝わる日本庭園。入口の説明版にもあるが水を用いない枯山水庭と、池と築山を備える泉水底とのこと。正直詳しい事はさっぱりではあるが美しい庭園に感嘆した次第。
旧徳島城表御殿庭園は、歴史と自然美が調和した見事な日本庭園でした。庭園の中心に広がる池泉回遊式の池は、岩や松の配置が見事で、まるで絵画のような景観を楽しむことができます。池にせり出すように植えられた黒松や、丁寧に剪定された植栽が庭園全体の落ち着いた雰囲気を引き立てており、四季折々の風情が感じられます。庭園内は広々としており、ゆっくりと散策するのに最適な空間。特に池にかかる飛び石や石橋の配置が美しく、歩きながら視点を変えるたびに異なる景色が楽しめるのも魅力のひとつです。背景には徳島市街の建物が見えつつも、庭園内に足を踏み入れるとまるで別世界のような静けさに包まれます。観光客も比較的少なく、ゆったりと庭園の美しさを味わえる穴場スポットです。日本庭園や歴史に興味のある方はもちろん、心を落ち着かせたい方にもおすすめできる名庭です。
散策するだけで心が落ち着く、綺麗に整備された庭園でした。三月末ですが、池には鯉の他にアカミミガメが日光浴をしていました。一体誰が放したのやら…個人的には和風庭園にはニホンイシガメが似合うと思うのですが、亀に罪は無いので見守っていきたいと思います。
小規模な庭園ですが、とてもきれいに整えられています。石が特徴的で、青や紫のもの、牡蠣みたいなのが使われています。入場料は50円でした。
2025年1月17日に見学。庭園だけの見学も可能です。博物館入場券で見学もできます。庭園は上田宗箇が手掛けたとされます。水を使わない枯山水庭と池と築山を備える泉水庭が組み合わせた庭園となっています。使われている石がみどころですね。阿波特産の「青石(緑色片岩)」が多く使われています。春になればもっと青々とした美しい庭園になるんでしょうね。
徳島城にある上田重安(上田宗箇)が蜂須賀家に居候してた時に作った庭。庭造りの天才、上田重安が作った庭だけに素晴らしい庭です。入場料は50円です。
徳島城博物館に隣接する規模は小さいながらも立派な庭園です。博物館の入館料300円に庭園の入園料も含まれています。徳島城の城壁に利用されている「阿波の青石」といわれる緑色片岩が美しく配置された興味深い景色が見られる庭園です。特に全長10mほどの青石橋はなかなか見事です。馬の瀬のような形状をしているので少し歩きにくいですが渡ってみるのも良いでしょう。中央部が折れていますが、徳島藩の初代藩主が踏み割ったという伝説があるそうです。
日本の庭園本では作庭家からの支持も高い国指定の名勝です入園料50円という解説付きパンフレットがあるので無料で優雅なひと時を。多彩な石を豪快に使った桃山様式は大胆かつ繊細。日本庭園の本、ネット、パンフレット等をみつつ庭園をみるとさらに深みを感じられると思います※旧徳島城表御殿庭園で検索、庭園ガイドというサイトが写真入りでオススメ茶人武将、上田宗箇(うえだそうご)作庭の回遊式庭園。徳島県にある美の極みでしょうかね。
| 名前 |
旧徳島城 表御殿庭園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
088-656-2525 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.tokushima.tokushima.jp/shisetsu/park/chuo.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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旧徳島城表御殿庭園は、江戸時代に阿波・淡路26万7千石の大名であった蜂須賀家の居城であった徳島城の表御殿に設けられた庭園で、枯山水と築山泉水庭から構築された回遊式の庭園とのことです。昭和16年(1941年)に国の名勝に指定されたようです。素晴らしい庭園でしたね。入園料は大人50円ですが、隣接の徳島市立徳島城博物館の入館料大人500円税込を支払うと、この庭園に入園することができました。