干潮時の朱色の鳥居、夢の小夜島。
夢の小夜島の特徴
海に浮かぶ鳥居と小島の祠が美しい景観を演出します。
満潮時でも潮の変化が楽しめる、自然豊かなロケーションです。
身軽な格好で周囲を一周できる、海水浴にもぴったりな場所です。
【夢の小夜島 訪問記】大島の各種宣伝カタログに必ず載っている、海の中の朱色の鳥居──それが「夢の小夜島(ゆめのさよしま)」だった。帰りのフェリーまで時間があったので、ぶらりと訪れてみた。小さな島そのものは、ぱっと見には何の変哲もない海中の岩だ。だが、そこに立つ鳥居と、松の緑、青い海との対比は不思議な安定感を醸している。夢の小夜島は、湾の中に浮かぶ赤い鳥居で縁取られた小島だ。潮が引く時間帯には、干潮の海中に「道」が現れ、歩いて島まで渡れるという。その光景は、海と陸の境界が曖昧になる瞬間であり、訪れる者に強い印象を残す。この景色が古くから人々の目を引いたのは事実らしく、室町時代の連歌師・飯尾宗祇(そうぎ)が、この海と小島を詠んだという伝承も残る。ただし、この逸話が史実かどうかを巡っては誤解や混同もあり、原典を照らし合わせると断言しにくい部分もあるそうだ。近くには「天の川」「織女神社」「牽牛神社」といった七夕伝説と結びつく景観が点在し、そこから「ここは物語を重ねてきた場所なのだ」と感じさせる。また、鳥居そのものについては、時として地元の漁師が海の安全や豊漁を願って建立したものと解説される例もあり、いつ誰が、どのような意図で建てたかという詳細は、伝承の域を出ない部分もある。夢の小夜島は、「景色としての記憶」と「歴史の想像力」が混ざり合う場所だった。訪れる人それぞれが、自分なりの物語をそこに重ねることができる──そんな余白のある風景である。
とても可愛いらしい風景です。引き潮の時は島まで歩いて渡れます。夏は海水浴を楽しんでる方もいて癒されます。木陰にベンチなどもあり、のんびり出来ます。
海に浮かぶ盆栽ですね!とても小さな島に松が健気に生えてます!透明度が高く穏やかな海と赤い鳥居、ゴミの少ない綺麗な砂浜は夏場には海水浴で賑わいます!近くにはお洒落なお店や木陰でくつろげるベンチ、広くはないですが逆にコンパクトに収まった箱庭海岸って感じでお子様連れでも安心して遊べそうです。
フェリー乗り場で自転車を借りて遥拝所に向かうとどうしても気になる場所。自転車を降りて近寄ってみるととても綺麗な小さな島がありました。
毎年夏に必ず行く海水浴場。その中にある夢の小夜島はとっても美しいです。変わった鳥居の形してますが、朱色が映えて何枚も写真撮ってしまいます。海も綺麗、浅いので小さい子供遊ばせるには最適です〜夏休み中でも貸切のように贅沢に泳げますよ!!そこで出会った女性グループは福岡市内の海が混んでたのでこっちに来てみたけど、人いないし海綺麗だし最高だと言ってました^ ^フグの赤ちゃんが大量に泳いでいてそれとまた可愛いです。
鳥居近くまで近づけるほど、潮が引いてるときもあるそうです。岩がゴツゴツとありますが画像のように浅いので場所によっては小さいお子さんと一緒に入ってバシャバシャと足をつけて遊べそうでした!この日は平日にて人も少なくほぼ貸切状態水もキレイで景色も良いので、ゆっくりベンチに座って過ごしたいところでしたが…日中のあまりの暑さにそれも叶わず自転車ですぐ次のエリアに向かってしまいました※付近にカフェもあります食べ物を狙って鳶のような鳥もいましたので、利用の際は手短にさっとがオススメです。
引潮のタイミングで鳥居に近づけます。付近はビーチになっていてとても雰囲気が良いです。
小さな島の前に鳥居があり、人工的な海水浴場のようである。潮が引くとかなり浅くなり、潮が満ちるとそれなりに深くなる。安全だが、特に整備されているわけではないので、子供を連れていく場合には、しっかり保護者が見ていた方が良い今回は曇っていたが、晴れていればおそらく海は透明度がたかくかなり美しいはず。
干潮だったこともあり側まで行く事ができました。猛禽類がたくさん飛んでいましたので食べ物は持たない方がよさそうです。側まで来ると磯の香りがします。スニーカーが良いと思います。小さい石などゴツゴツしていますので。
| 名前 |
夢の小夜島 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
http://www.muna-tabi.jp/k006/100/030/070/20150323153149.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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2018年11月訪問かんす海水浴場の入り江内にある小島赤い鳥居と松の緑のコントラストが美しい干潮時には陸続きとなり、島まで歩いて行けるとのこと。