天日鷲命の御陵近く、歴史を感じる。
西宮古墳の特徴
麻植郡郷土史に記載される天日鷲命の御陵です。
歴史的な価値がある西宮古墳の存在感を感じます。
鴨島町で古代の魅力に触れることができます。
この近くのどこかの古墳から、大正十五年、蕨手刀が出土しています。鴨島町敷地西ノ宮出土の蕨手刀は形式的には、正倉院御物と同じ部類に属して反りはなく、古式な様相をもっている。「徳島県の歴史」より。
七世紀初期の古墳のようです。案内板から山道に入り、少し登ると古墳があらわれます。
| 名前 |
西宮古墳 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
麻植郡郷土史に天日鷲命の御陵であるとの記載あり。ただし古墳の築造時期が7世紀であることを考えると、疑問。忌部型古墳であることは間違いない。周辺の遺跡状況を鑑みても、忌部の重要な人物であったと推測される。