片原町の路地で天神様に導かれて。
華下天満宮の特徴
賑やかなアーケードの中にひっそりと佇む天満宮です。
片原町商店街の中で独特の雰囲気を楽しめます。
古天神さんと呼ばれる不思議なスポットとして人気です。
その昔文豪菊池寛が東京で高松市出身なのですがと無心が相次ぎ華下神社⛩️がどちら向きで建っているかを尋ねたと言われています😆
商店街にある天満宮です。周辺にはスナック、飲み屋さん。なんか素敵です。
片原町商店街にいる寝牛像。そこから南へ路地(参道)を少し行くと“はなした天満宮”があります今はこじんまりとありますが、由緒を記した標には、菅原道真公との由縁や以前は広大だったこと、地域と共にある大切な神社だということが分かります。
猫さんに誘われてお参りしました。途中、LUUPのポートがありました。
片原町の路地にあるジンジャ・シュライン。コンパクトだが、綺麗に管理されていました。
片原町商店街を歩いていたらフッと足がとまりました。夜の飲食店がならぶ路地の奥。ちょっとした違和感がかえって好きです。
賑やかなアーケードを歩いていると見落としてしまいそうな小さな天満宮です。立地といい、ちょっと独特な印象でした。
香川商店街のスポットすこし不思議なゾーン。
片原町商店街の中にある神社です。ちょっと珍しいので寄って見ました。入口には、牛の像がお出迎えしてました。
| 名前 |
華下天満宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
087-821-8722 |
| HP |
https://kagawakenjinjacho.or.jp/shrine/%E8%8F%AF%E4%B8%8B%E5%A4%A9%E6%BA%80%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
片原商店街にある天神様。讃岐国はかつて菅原道真が国司として四年間赴任し干ばつに苦しむ人々のため雨乞いをしたり不正を正す善政を敷いたと伝えられています。この神社は元々菅原道真が都から国府庁へ向かう途中で休息した場所に建てられました。かつては高松でも立派な神社の一つで稲荷神社や琴平神社等の末社がある広い境内を持っていました。しかし高松空襲で社殿等が全て焼失。現在は商店街の奥にひっそりとある小さな神社で今も地元の方々に慕われています。商店街側の表参道とは反対からも入れる道がありました。裏道は恵比寿様の像が目印。参道、というよりも繁華街の怪しげな路地裏を進むと神社がありました。あと猫ちゃんもいましたよ。天神様なので合格祈願の絵馬が掛かっていました。分かりにくいですが社殿の左奥にあるビルに社務所があります。インターホンを押して御朱印について伺うとご高齢の神職さんが書き置きの御朱印を持ってきて下さいました。