千円札の北里柴三郎記念館。
北里柴三郎記念館の特徴
世界的細菌学者、北里柴三郎博士の生涯を知る貴重な記念館です。
北里文庫や貴賓館など、歴史的な建物を見学できる場所です。
館内は清掃が行き届き、気持ちよく見学することができます。
あんまり期待せずに出かけたのですが、思いのほか時間をかけて北里柴三郎自身の功績に感動しました。また、当時の建物や資料もきれいに残っており、建物等もきれいです。800円の料金でしたが、十分に楽しんで知識を得ることができました。
【滞在時間】1時間30分程度【駐車場】かなり大きな駐車場です。【内容】映画館のような会場で20分のムービーを見ることが出来ます。役者も登場し、飽きない作りで楽しく北里柴三郎さんの功績を学ぶことが出来ます。タブレットを借りる事ができ、展示物の解説も聞くことが出来ます。【店内広さ】広く開放感があり、綺麗です。
千円札で有名な世界的細菌学者の北里柴三郎博氏の記念館で、その偉大な足跡と福沢諭吉ら偉人同士の繋がりを知って想像以上に感銘を受けました。この記念館は生家&貴賓館&北里文庫&ドンネル館などで構成されてます。特に素晴らしかったのは貴賓館2階からの眺望で、貴賓館は、博士が帰省の際の居宅や賓客をもてなすための邸宅で、2階からは小国富士と呼ばれる涌蓋山と里山を一望できます。小国を訪れる際には是非立ち寄られることをお勧めします。
北里柴三郎記念館というのは、気を抜くと通り過ぎてしまいそうな場所にある。観光地というよりは、ちょっとした寄り道の先にぽつんとある、ああいう感じだ。中に入ると、やけに新しい。ああ、そうか、1000円札だ。新札の顔に採用されたので、急いで整備されたのだろう。こういうところは、世の中、わりと分かりやすい。まずはビデオで生い立ちを知る。教科書で見た名前なのに、何をした人だったかは意外と覚えていない。破傷風だとか血清療法だとか、言葉だけで記憶していたものに、「人」がくっつく。この瞬間が、なかなか面白い。地方から出て、海外に行って、また戻ってくる。文章にすれば一行だが、その裏にはずいぶん長い時間と手間が詰まっているらしい。展示を見ていると、そういうことがなんとなく伝わってくる。外に出ると、生家が移築されている。庄屋だったと聞いていたので、もう少し堂々としたものを想像していたが、思ったよりも小さい。人のイメージというのは、だいたい勝手に膨らむものらしい。こういう場所は、その場で感動を叫ぶようなものではない。ただ、あとになって「あそこ、なんだかよかったな」と思い出す。そういう種類の場所である。
熊本県小国町にある北里柴三郎記念館…わいた温泉や杖立温泉のついでに軽く訪問する。新千円札の人としてなんとなく認識してるけど、何をした人かは知らなくて、ここでガッチリお勉強した結果…もうね、スゴいよこの人。一万円札でも良かったんじゃ?大河ドラマにしようと活動してるみたいで、朝ドラの方がマッチしてそう。とにかく国民こ認識を高めるべきだ。記念館も見応えがあった。シアター室のビデオはドラマ仕立てでとても分かりやすい。館を出たとこの、北里文庫、貴賓館がとてもいい。特に貴賓館の2階からの涌蓋山ビューが最高だ。次の予定があったから駆け足になってしまったが、もっとじっくり見たかったな。もちろん売店の新千円札グッツもおもしろい。
2022(令和4)年10月1日(土曜日)に初訪問。熊本県阿蘇郡小国町出身の北里柴三郎氏の記念館です。記念館の隣には北里柴三郎氏の生家も残っています。国道387号線を大分方面に進むと、右手に「北里柴三郎記念館」の案内表示がありますので、右折します。林道のような道を通ってしばらく行くと、記念館が見えて来ます。記念館直ぐ傍の駐車場に停めることが出来る台数は少なく、四~五台で一杯となります。少し離れた所に広めの駐車場があります。館内は、氏の生涯について、幼少期から外国留学、日本の医学史に残る多大な貢献などについて詳しく説明されています。氏が実際に使用した顕微鏡なども展示されていました。購買部もあり、氏に纏わる書籍などが置いてありました。医学史に残る貢献を学び直そうと、書籍を購入しました。新千円札の肖像にも選ばれ、今後も歴史、医学史に名を残す、熊本の誇りの人物です。
日田から阿蘇へ抜ける途中にある小国町。この町の出身が新千円札に描かれている北崎柴三郎氏です。氏の生涯がわかる記念館となっています。2023年にオープンした新しい施設なので館内はきれいです。まず入って直ぐに映像館で氏の生涯について説明を受けます。その後資料館を巡る内容となっています。
北里柴三郎さんの生い立ちから亡くなるまで、の動画や展示物を見て1000円札の顔がどんな人物なのか良く理解できました。
近代日本医学の父である北里柴三郎記念館を来館。博士の生い立ちを学ぶ事出来ます。尚、新紙幣(1000札)に選ばれた事もあり、紙幣の製造過程も勉強出来ました。又、博士の生活や研究結果も丁寧に保存されていて、興味深く拝見しました。
| 名前 |
北里柴三郎記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0967-46-5466 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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北里柴三郎氏の生涯や功績について、非常に詳しく学べる施設です。氏個人の功績にとどまらず、関連する師弟関係や、お互いに影響を与え合った人々との繋がりまで丁寧に展示されており、歴史的な背景も含めてとても見応えがありました。館内は新しく非常に綺麗で、快適に見学できます。展示の工夫や全体の雰囲気から、「北里氏の功績や精神を広く伝えていきたい」という運営側の温かい心意気と熱意が伝わってくる、素晴らしい記念館です。