先人の知恵を感じる、御宇田井手。
御宇田井手 円形分水の特徴
日本遺産に認定された御宇田井手の扇形分水は必見です。
熊本県で貴重な円形分水が楽しめるスポットです。
先人の創意工夫が際立つ歴史的な水の仕組みを体感できます。
24/1訪問渇水時期なのでちょっと干からび気味な分水嶺である。御宇田堰で取水された水が田んぼ用と河川維持用に分配されていると考えるのが妥当なのか一部が河川に戻されるルートを取る。戻されるルートも2ルートあるように見せかけ、片方はコンクリート壁で封止されるなどどういった設計思想であったのか難解。
先人の創意工夫に感動🥹
御宇田井手の取水口。
【月 日】2020年10月15日【駐車場】有り(工事中)【トイレ】無し🔷山鹿市鹿本町の御宇田井手の扇形分水に寄りました。水は隣の川の堰から引き込まれて用水路から丸形部に水が溜まって越水しているだけでした❕他の所の様に下から涌き出るタイプでは無かったです。🔷ただ隣の川の堰は綺麗な段積み堰になっていました。🔷直ぐ隣の駐車場と思われる所は工事中🚧の為、ロープが張られてたので近くの田んぼの路肩に駐車しました。
日本遺産「米づくり二千年の歴史」構成文化財の一つ、御宇田井手の扇形分水を観に行きました。このような構造物が平安時代に作られ、現在に至るまで連綿と使い続けてこられたと考えると歴史の重みを感じます。#日本遺産 #菊池川流域 #御宇田井手。
観て飽きない。
農業には水が欠かせないのは誰もが知っている。水の確保で争いまで起こったことがあることも誰もが知っている。それを公平に分水するにはこの形・・所謂円形が一番であろう。日本遺産構成文化財となったことから周辺を整備しているのかもな。近くに古墳が二基あるんだ。
先人の知恵は凄い‼️一見の価値はありますね☺️
石の風車で有名?な一本松公園の近くにあります。冬でも水が流れていて分水の様子が見れました。周りは河原で駐車スペースもあり車で寄れます。
| 名前 |
御宇田井手 円形分水 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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熊本県内でも最も古い井手(用水路)らしい。平安時代のもの。菊池川の支流 上内田川から取水している。今はコンクリート造だが以前は石組みだったとのこと。その頃の姿も見てみたい。写真は残っていないかな。しかし、今の姿も水の流れを眺めて時間を忘れてしまう。ここも、菊池川流域日本遺産の構成文化財になっている。