江差港の開陽丸で歴史体験!
開陽丸記念館の特徴
開陽丸の船内では歴史的な展示物を楽しめます、特に引き揚げられた遺物が圧倒的です。
江差のお土産は豊富で、特におすすめは奥尻ワインです、四季の恵みを感じられます。
ショップでは春の竹の子や夏のスイカなど新鮮な野菜が並び、地場産を味わえます。
この記念館と鴎島は江差町観光の要ではないでしょうか!通る度、来たいと思っていました。入館料は500円/大人1名です。船が記念館になっており、開陽丸の歴史や当時の武器、船員の状況が細かく展示されています。中では幕末当時の衣装を着ることもでき、体験型資料もあります。やはり特筆すべきは、この外観。復元された開陽丸の大きさが体感でき、今でも海の上にある事に感動さえ覚えます。この遥か昔に作られた巨大建造物の復元をぜひ間近で体験してみてください。
船を復刻したのではなく、船型の建屋を記念館にしています。映像等、かなり年季が入った感じですが、おもしろかったです。老朽化が進み、甲板には出られません。
やっと行けました利用は500円掛かりますが、もっと頂いても良いと思いました維新に興味が有る方は函館市内からは少し離れますが一度行って下さい。1時間では足りません。
船内にいろいろな展示物多数、見てて飽きません大砲発射体験とか面白い、大砲の砲弾持ったけどめちゃめちゃ重い、確かそれが3キロほど飛ぶとは、凄い。
船の中に記念館があります。海底から改修できたものが飾られてあったり、ちょっとした大砲発射体験(順番にボタンを押すだけですが)ができたりする。2階建てで意外と広く、そんなに興味が無くても45分は時間を潰せるはず。16時半が最終入館時間で、中にある映像展示室は16時までなので映像を観たい人は要注意。ここ目当てで遠路はるばる行くほどではないのだが、近くを通るのなら寄っておきたい存在。入館料500円分の元は取れました。
江戸時代末期幕府の軍艦として建造されたのが開陽丸です。オランダの支援をうけ造られた。薩摩の軍艦などとの実戦もあった。江戸城無血開城後は旧幕府軍の船として函館の五稜郭を陥落するのに活躍。松前、江差方面へ進行するが江差沖で沈没した。1900年代後半に埋葬品を調査引き揚げし町で開陽丸を復元しました。老朽化や天候のためデッキにはあがられないが。中は見応え十二分です。地下に埋葬品多数あります。外観も絵になる風景です。ショップもあります。
開陽丸記念館。開陽丸はフランス製の蒸気戦艦で、幕末の戊辰戦争の時に旧幕府軍の切り札でした。しかし、1869年の強風と波によって台風にさらされ、港で転覆し沈没...。五稜郭タワーの展示では、沈む開陽丸を悲しそうに見つめる土方歳三がいました。1869年5月17日、旧幕府軍が降伏1869年5月28日、開陽丸の沈没1869年6月20日、土方歳三はその後も戦闘を続け函館で戦死その後100年以上過ぎて昭和50年から海中発掘調査で32905点の遺物が引き揚げられて、1990年に実物大で復元したレプリカが開陽丸記念館です。当時函館は港として整備されていたため、旧幕府軍は江差(えさし)というエリアから北海道に上陸していたようです。開陽丸記念館があるのはその江差です。ニシンで有名みたいです。入場料500円です。
開陽丸記念館の受付はこちらです受付の他に物産館とかあります開陽丸記念館はこの建物を通過して船の中になります。
春先は竹の子(北海道でよくある種類)があったり、夏はスイカがあったりと新鮮な野菜などが並ぶショップがあります。土産物やここでしか購入できない醤油などがありおすすめできる施設です。ハンドメイドのセンスの良い商品もあります。
| 名前 |
開陽丸記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0139-52-5522 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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江差港から奥尻島にフェリーで2回行っていて、遠くからは何度も見ていた開陽丸。今回初めて間近で見て、改めて歴史の重みを感じる船だと思いました。榎本武揚率いる幕府軍が最後の夢を託し北海道を目指したその象徴。最新鋭艦として江差沖に停泊中、暴風雪で座礁し沈没その姿が1990年に原寸大で復元されたのが、この「開陽丸記念館」。静かな港に佇む姿は、時を越えて今も堂々としていました。