堺市指定文化財で学ぶ地震の歴史。
擁護璽の特徴
嘉永7年(1854年)の地震を記念した重要な文化財です。
地震の怖さを伝えるために設置された記念碑です。
堺市指定文化財として歴史的価値が高い場所です。
地震の怖さ恐ろしさを後世に伝えて残す記念碑として堺市指定文化財となっているそうです。大浜公園の歴史を感じました。
| 名前 |
擁護璽 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
072-233-1101 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.sakai.lg.jp/kanko/rekishi/bunkazai/bunkazai/shokai/bunya/rekishi/yougoji.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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嘉永7年(1854年)に近畿で3回も発生し、堺にも被害を及ぼした大地震。このうち、最後の1854年11月5日(新暦では12月24日)の南海地震で発生した大津波により、大坂で2000人近い人が亡くなり、堺でも多くの舟が壊れて死者も出たという。その際に得た教訓として、船上に逃れてはいけない、神社の広い庭に逃れよ、を後世に記し、併せて神仏への感謝を述べた碑文。東日本大地震のときは、迫りくる津波に対し、沖に向けて船を全力航走させて波を乗り切り、難を逃れた下請けさんの話を聞いたことがある。この碑文では、地上の火災を逃れて船へ乗り込んで気を許してしまった人々と、彼らの受けた災難を後世に知らしめているのだろう。油断大敵。山を目指して非難するのが一番のようだ。