日本二位のアーチ石橋、絶景探訪。
出会橋の特徴
日本で第二位のアーチ橋で壮大な景色が楽しめます。
スズメバチに注意しながら珍しい石橋を観賞できます。
人が少なく、静かな環境でゆったりと絶景を堪能できます。
同じ所なので、轟橋にクチコミしました😄
大正13年人道橋として建設されました。アーチ部分の径間は29.3mで、隣の轟橋に次いで日本第2位の長さです。下流の柱状節理(阿蘇溶結凝灰岩)が極端に低かったり、崩れていたりするのは橋の建設資材にしたのですね。
大絶景の中、日本一と二位の石橋をセットで見学できます。こちらは二位の出会橋です。出会橋は径間が29.3mです。
日本1、2位のアーチ石橋が一度に観れる。静かで、落ち着く。駐車場🅿️有り公衆水洗トイレいつもキレイ。
橋の下にスズメバチの巣があるので刺されないよう注意してください。
旧清川村の名所の一つで轟橋から見おろせます。出会橋のほうが以前の石橋の形を残しています。
メイン道路から少し入り込みますが、スマホナビで問題なくたどり着きました。ガイドブックの様に川原からは見れませんでしたが歩いて渡って、並んで架けてある轟橋に行ってください。轟橋からの画像をご覧ください。昔の人達の知恵と労力(忍耐強さ)に驚きます。
轟橋と出会橋が上と下で兄弟のように仲良く並んだ橋です。轟橋の方が大きく上にあり出会橋が下にある。そしてこの両橋が、橋のアーチの大きさでは、日本で1位と2位を独占している。静かで綺麗な山奥で、小鳥のさえずりを聞きながら、目の前で見える自然が作った崖の彫刻、下で轟音をたてながら流れる滝、エメラルドグリーンの川、これらを見てると自然の力に感動してくる。また、轟橋の入口に駐車場とトイレがにあるのでそこに止めて、出会橋に行ったり周辺を歩き回ったりできる。ただ、周辺の道が草木が散乱していて険しいのと駐車場が狭いので、そこを改善できれば良い観光スポットです。
「出会橋・轟橋駐車場」道路向かいの階段から降りると、出会橋、轟橋双方を見渡せる空き地があります。空き地の脇から出会橋を通行できます。獣よけの柵がありますが通行可能です。
| 名前 |
出会橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
https://dobokuisan.qscpua2.com/heritage/oita/oit48_deaihashi/ |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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R502から県道410に入り道なりに進み清川平石で左折し集落の先の奥岳川に出ると新橋の左側に出会橋はある。奥岳川沿いの柱状節理(高温の溶岩が固まる時に出来る形状)と伴に観光地になってるようだ。柱状節理は観光の名所としてよくマスコミ、ネット等で珍しい光景として他県、他国等見かけるが身近にある贅沢かもしれないが豊後大野市のジオパークでは他でも見られる光景である。この切り立った両岸にこの橋を架けることは大変なことだっただろう。院内町の石橋群等大分県の先人のすばらしさに脱帽である。