来鉢の静かな参拝スポット。
来鉢神社の特徴
来鉢神社は柞原八幡宮の分祀であるため、特別なご利益がありますよ。
ノンビリと静かな雰囲気の中で、ゆったりと参拝できます✨
宮司さんが常駐していないため、訪れる方が少なくて穏やかな境内です。
宮司さんは常駐していない来鉢地区の氏神様ですが参拝される方も少なくノンビリ参拝出来ます❗
この神社は柞原八幡宮の分祀と言われてます。2年ごとの4月11日の地区の祭の一環で庄内神楽の奉納が行われています。昔は出店もあり朝から夜まで賑わっていたのですが、現在は人口の減少もあり午後から夕方にかけて神楽の奉納が見れるます。
この神社は柞原八幡宮の分祀と言われてます。2年ごとの4月11日の地区の祭の一環で庄内神楽の奉納が行われています。昔は出店もあり朝から夜まで賑わっていたのですが、現在は人口の減少もあり午後から夕方にかけて神楽の奉納が見れるます。
| 名前 |
来鉢神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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県道207を西に向かい医大を過ぎで右折し赤野で右折し県道51に入り来鉢で左折し地域道に入り点在集落を過ぎ進むと左側に神社は鎮座している。神社の由緒等は掲示してある。第一台輪鳥居から参道を進むと第二鳥居、道路挟んで坐する狛犬、手水舎、50段位の石段を上ると玉垣と神門(この形の神門は余り見かけない)、坐する狛犬、御社となる。御社は三間社の瓦葺屋根の入母屋造りの拝殿、渡殿、本殿の造りであり左側に神楽殿が置かれている。広い境内には石塔、石灯籠等の多くの奉納品が置かれている。御祭神は武内宿祢命(八幡神社で応神天皇、神功皇后等と伴に御祭神として鎮座しているのを見かけたことがある)、金亀和尚(比叡山延暦寺とあることから最澄の天台宗の重鎮だろう)、菅原道真公(天満神社)とある。明治以前の風景はよく分からないが神仏混合時代はお寺であり地域の方々により神を祀る神社でもあったのかもしれない。神門の造りが隋身門でも楼門でもない独特な造りである。