梅花咲く、源平合戦の碑。
一の谷合戦八百年記念の碑の特徴
JR須磨駅から国道2号線を進むと、綱敷天満宮境内に位置しています。
寿永3年の源平一ノ谷合戦を記念した石碑です。
梅のお花が美しく咲いており、訪れるのが楽しみです。
JR須磨駅から国道2号線東進すると北側にある、綱敷天満宮境内にある源平一ノ谷合戦の碑。
■一の谷合戦八百年記念之碑綱敷神社境内にある石碑。寿永(壽永じゅえい)3年(1184)の戦を記念した石碑。昭和59年(1984)神戸史談会建立。側に標石もある。●内容は省きたい。私見を書く。どうも"記念"とあることが気に止まる。慶事を記することに用いる事が多いもの。戦勝側が建てたものでもない、800年は切りが良い、が何を記念するか。話は翔ぶ、広島の平和祈念館、その名は記念館より相応しい。古戦場や戦跡を碑するなら勝者敗者分け隔てなく弔うような世の中がよい。石碑はよく出来ている、バブル期建立だろうか、何故此処の宮としたかは解らない。時代の勢いやもしれない。
| 名前 |
一の谷合戦八百年記念の碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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石碑があるだけですが、たまたま梅のお花が綺麗に咲いていてとても楽しめました。