小鹿田焼の里、歴史と風情。
小鹿田焼の里の特徴
不思議な風情のある地域で、昔ながらの伝統が息づいています。
小鹿田焼の資料館では、魅力的な焼き物の歴史を学べて興味深いです。
自然のリズムが感じられる静かな集落で、陶器の焼き物に囲まれた体験が楽しめます。
川のせせらぎと唐臼と虫の声のこだまする民藝の聖地。300年前のモノづくりを目にできる貴重な場所。素晴らしいの一言。
とても静かな山奥で唐臼の音と水の音が響き心地よい音の中9軒の陶工達の工房と直売所があり焼き物好きにはたまらない所でした✨
小鹿田焼の里は幹線道路から離れており、昭和30年代になって初めて定期バスが開通したような山奥にある。そこには一子相伝でしか技を伝えない陶芸家が九軒。土づくりから登り窯で焼成する過程を垣間見ることができる。飛び鉋、刷毛などで模様をつけてゆくのが特徴的だが、普段使いするための焼き物である。
古い時代の生きた場所の感じ?小鹿田焼と言うのも初めて聞いた😁全体的には色合いは地味で模様も機械的な複雑な物も無いけど美しく作り方も興味ひいたけど現在人の俺は大変だな〜(-_-;)って思ってしまうな(いかに便利に慣れてるか分かってしまう)昔は一家なのだな、村の生き方なのだなとちょっとした実感を感じらる😱しかし大分県こんな凄いもの有るのに知らなかった。勿体と思う反面人が余り来ないで欲しいと思うワガママ(笑)小鹿田焼陶芸館もあってありがたい。
日本の伝統や良さがわかるとても素敵な場所でした。山の中にポツンと固まっている集落ですが、そんな雰囲気もとても素敵でした。
25/4訪問.。憧れの地小鹿田焼の里です。歴史は古く300年前から「一子相伝」、つまり完全世襲制で、伝統の技法を守り続けている。職人達が掘り出した土は、川の水力を利用した木製の唐臼で砕かれて粘土となり、皿や壷などに姿を変える。その後、飛び鉋[とびかんな]や刷毛目[はけめ]など独特の模様が刻まれ、小鹿田焼が出来上がる。また山あいに響くこの唐臼の音色は「残したい日本の音風景100選」にも選ばれている。
撮影で小鹿田焼の里にいったのですが、民陶祭で人が多くびっくりしました。あちこちをまわりながら店先に並んでいる小鹿田焼を見て回りました。独特の模様、飛び鉋が素敵でした。情景がすごくよかったです。秘境を楽しむ感じで行ってみてほしいですね。
7月下旬に行きました。たくさんのお魚が泳ぐ川沿いに並ぶ何件ものお店を巡り、とっても豊かな気持ちになれました。買い物もマイナスイオン浴びまくりの森林浴も出来る素敵な場所。
資料館は定休日あり。季節によっては窯元の直売の在庫が少ない場合もあります。歴史ある地区をぶらつくだけでもよし,素敵な焼き物を買うのもよし。
| 名前 |
小鹿田焼の里 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0973-29-2020 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 11:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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日田街中から30分弱でいける皿山資料館もあります。数箇所ある窯元を自由に出入りできて気に入ったら購入できる。雰囲気もとっても良くて共同トイレも綺麗だし、お茶屋さんもありました、日田観光の際はおすすめ!