月岡古墳の魅力、体感せよ!
月岡古墳の特徴
若八幡宮の駐車場から徒歩でアクセス可能です。
第三土曜日の月1回のみ、古墳内部を見学できます。
石棺の内側に赤色顔料が塗られている貴重な史跡です。
若宮古墳群の1つの月岡古墳は、5世紀中頃につくられた全長約95mの前方後円墳の古墳です。この古墳は竪穴式石室で、遺体を埋葬すると完全に密封する構造になっていました。石室は阿蘇凝灰岩製の長持形の石棺が発掘され、その中から莫大な数々の副葬品が出土しており、それらは国の重要文化財に指定されており吉井歴史民俗資料館に展示されています。石棺は、現在古墳の上部に神社が建てられその中に安置されており見学することができます。
3ヶ月に一度公開されている月岡古墳と日岡古墳の見学に来ました。詳しくはうきは市のホームページで公開日がわかります。申込みは1週間前までに吉井民俗資料館に電話で予約します。
月岡古墳は、全長80m(テラスを含めれば95m)、周溝を含めた全長は140m以上と推定されています。古墳は5世紀中頃に築造されたと考えられています。若宮八幡宮境内にあり、前方部を西に向けています。文化2年(1805)、後円部から竪穴式石室が発見され、多くの遺物が出土しました。このときの記録が当時の若宮八幡宮宮司・安元大炊によって残されています。副葬品は代々安元家によって保管され、昭和36年(1961)に国の重要文化財に指定されました(指定名称は「筑後国浮羽郡月岡古墳出土品」)。現在、近くの吉井歴史民俗資料館に展示されています。後円部に石室の天井石を礎石として祠(文化3年建築)が建っています。全国でも珍しい祠の内部に長持形石棺を納めています。この石棺は事前に資料館へ申込みをすればボランティアさんの案内で見学できます。昭和60年(1985)より史跡指定に向けての発掘調査が行われ、前方部に3重の堀が巡ることが確認されました。出土物は、金銅装眉庇付鉄冑1、眉庇付鉄冑7、金銅装臑当1対、金銅製胡籙金具、金銅製鞍金具、金銅製帯金具、頸甲片、短甲片、木心鉄板張輪鐙3、三角縁二神二獣鏡1、獣形鏡2、珠文鏡1、鉄剣、鉄鏃135以上、滑石製臼玉33、切妻型家形埴輪です。墳形・石棺・副葬品の内容は畿内的な色彩が強く、また旧浮羽郡の旧名が生葉郡(いくはのこおり)であることから、的臣(いくはのおみ)との関連があるのではとの考えもあります。
若宮⛩️挟んで日の岡・月の岡古墳が在ります☺️。考古散策🚶には、もってこいの場所でしょう。
若八幡宮の、駐車場に停めて行かれるので。
月1回第三土曜日に見学できます。5日前までに吉井歴史民俗資料館へ予約が必要です。古墳巡りは自家用車かタクシー。若宮八幡宮を参拝して、境内北西隅にある社の中に石棺があります。装飾はありません。割れていますが、重厚感はすごいです。出土品は吉井歴史民俗資料館に展示してあります。無料です。
石棺内側には赤色顔料が塗られているとのことだ。浮羽地方では五世紀中頃に築造されており、塚堂、日ノ岡へと続く。
若宮神社の西側にかる前方後円墳。うきはの代表的な古墳の一つで国指定史跡になってます。
日ノ岡と並んで筑後川流域古墳公開時に見学できる。阿蘇石製の長持形石棺が大事に保存されている。石棺内側には赤色顔料が塗られているとのことだ。浮羽地方では五世紀中頃に築造されており、塚堂、日ノ岡へと続く。
| 名前 |
月岡古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0943-75-3120 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.ukiha.fukuoka.jp/imgkiji/pub/detail.aspx?c_id=71&id=47 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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国指定文化財の発掘品は、吉井町歴史資料館に展示されています!その素晴らしさには感動します!1度見学されることをお勧めします!