『水神』の聖地、弓立神社。
弓立神社の特徴
小説『水神』の聖地巡礼スポット、心地好い神社です。
景行天皇の伝承が残る歴史的な場所として知られています。
武内宿禰が弓を立てて祭祀を行った重要な神社です。
小説水神を読んでここに来ました工事中の事故死出、ハリツケをうける5人の庄屋にかわり久留米藩士が切腹をし、この弓立神社の境内にまつられていると書かれておりました嘆願書を残し切腹します小説の最後に全文があり涙がでてきました。
ご祭神は、景行天皇、木樵明神のニ柱です。由来によれば、景行天皇12年(262)景行天皇が熊襲征伐のため筑紫親征なさったとき、この地にこられ大石の上立たれ、弓矢をかざされ祀られ國乳別皇子を筑紫の重鎮となさいました。後に武内宿禰が磐境神籠を造り、景行天皇の例に習って弓を大石に立て神祇を鎮祭され、更に景行天皇を奉祀し弓立大明神と進号しました。これが弓立神社の起源といわれます。またこの弓立神社の境内に弓立神社古墳がありますが、形状が変わりわかりにくくなっています。
小説「水神」を読んで、聖地巡礼。この地域のご先祖さまに想いを馳せてみました。有り難うございます。
景行天皇関連史跡弓立(ゆだち)神社と読むヤマトタケルのお父さんである景行天皇は熊襲征伐に九州を訪れ各地で転戦・巡幸しているこの弓立神社もその景行天皇の伝承が残る場所でこの地の大石の上に弓を立て祭祀を行ったとされます数世代の後、神功皇后の側近武内宿禰も景行天皇を真似てか大石の上に弓を立て祭祀を行い、景行天皇を祭り弓立神社となったとされます。
静かな場所ですがとても心地好い神社。狛犬の巻き髪風な頭がなんだか可愛いかった。
長い階段は古くて割れていたり斜めになっていたりで危険なため、坂の方から登ると子供も安心かと。長い階段の中部付近には、鯉がいる。ときどき、カニなども·····夏場は、蚊がすごい多い…( ̄▽ ̄;)
『水神』ゆかりの神社ですね。哀しい舞台でもあります。
帚木蓬生『水神』の舞台。
| 名前 |
弓立神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0943-77-3316 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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県道52を筑後川の方に上ると集落の中を通ることになる。その集落の左側の地域道を西に進むとその先に神社は鎮座している。狛犬と第一鳥居を過ぎると長い参道となる。第二鳥居の先には神橋、狛犬、標柱、第三鳥居、御社となる。第三鳥居からは瑞垣に囲まれた境内となる。宮地獄神社や靖国神社等の境内社も鎮座している。朱色の御社は樹木群に囲まれている。全体的に広い神社である。由緒等については気づかなかった。