大迫力の吉井古墳見学!
楠名古墳の特徴
楠名古墳は国の重要文化財に指定されている、歴史的な史跡です。
石室内部の見学が可能で、巨石墳の迫力を直に体感できます。
重定古墳の近くに位置し、前方後円墳の形状が印象的です。
毎月第3土曜日に1回開かれている吉井古墳見学の一つです。ガイドさんの説明がとても良かったです。ありがとうございました。
楠名古墳(くすみょうこふん)は、7世紀初頭に造られたとみられる円墳の古墳です。直径32m、高さ6mで石室全長約18mの複室構造の横穴式石室です。装飾古墳ではありませんが玄室より前室が大きく、前室の中心が墳丘の頂部と一致し、この部に巨石を据えています。石室の長さは、九州内で3番目のながさをほこります。
昔々🤔、石室内部見学して、巨石墳だったのに驚き😱しましたねー😅。国指定史跡🤓。
自然に恵まれているから。
頭をぶつけないように、かがんで入り口から入りました。ヒヤッとして、ちょっと怖かったです。大きな岩をどのようにしてここまで運んだのでしょうね。月1回第三土曜日に予約して(見学5日前までに吉井歴史民俗資料館)古墳巡りをしたときに案内してもらいました。壁画はありません。
国の重要文化財です。石室内部を見ることができます。
重定古墳の横にあります、前方後円墳で石室の長さは16mで壁画はないです。
この地域では六世紀末〜七世紀初頭で前方後円墳の築造が終わり、代わって大型の円墳になる。それがこの楠名である。羨道が20mもあり、九州でも屈指の長さである。重定古墳とは目と鼻の先にあるが重定は六世紀中頃に築造された前方後円墳で地域最期となるかもしれないが、同じ系列の首長墓であろう。
| 名前 |
楠名古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
古墳内公開に行ってきました係員さんの丁寧な説明でわかりやすく理解できました♪♪♪中は大きな石の壁が大迫力。