知徳の古墳が見守る道。
平神社の特徴
県道151を進むと、平神社が見えてきます。
JR線の近くに位置する、静かな神社です。
平家のお墓があるとのことで歴史を感じます。
県道151で久留米市街の方へ進み、県道743との交差を過ぎ、JR線に近づく所で左折し脇道に入り、進むと右側に神社は鎮座している。ネットを通して調べると、壇之浦合戦の時代の平家関係の御霊社のようだ。地域の方々が古くから代々引き継で来た神社。社名標の正面に見える五重の塔と十二重の塔が供養塔であり、御神体になるのだろうか。平家の落人の話は柳川市の神社でも見かけが、この地域まで後世の繁栄を夢見て流れついて来ていると思うとその後の衰退を知る者としては心が痛い。
どれが平家のお墓か分かりませんでした。
| 名前 |
平神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
知徳の古墳と書かれた石碑の位置がお墓と想われます。前に並んでる古い石碑は当時に近いものかと。お墓には石碑は無くて只の土盛りの可能性。駄洒落で無くて。古墳だし高位者だし、墓守りの家系が近所に居られる筈なんですが...。