圧巻の彫刻と歴史、須佐能袁神社。
須佐能袁神社の特徴
草野中心街に位置する、600年の歴史を持つ神社です。
代表祭神スサノオ様と金山毘古神様を祀る神聖な場所です。
素晴らしい彫刻と重厚な門に驚かされる参拝体験です。
須佐能袁神社御祭神素戔嗚尊天照大御神菅原道真公粟島社 少彦名命月読社 月読命いつも参拝させて頂いています。主祭神もですが、粟島社・月読社におられます方々にも見守れていて感謝しております。弥栄。
鳥居入った瞬間 スケールに圧巻でした。石橋有る神社 楼門が有る神社は貴重です、 茅葺き屋根本殿改修工事が近づいてるみたいと近隣の住民さんから話を伺いました。 御朱印2種頂戴しました。茅葺き屋根改修工事費用に是非充てて下さい。
県道151沿いに神社は鎮座している。鳥居の前の大きな石灯篭が目に入る。鳥居をくぐると太鼓橋、狛犬、どっしりとした桜門、御社となる。太鼓橋から境内全体を覆っている樹木群に心が落ち着く。境内社が本殿の周りを囲んでいる。ネットの観光案内には主神はスサノオノミコト、右の座にアマテラスオオミカミ、左の座は菅原道真公と記されている。神使の牛の像も置かれている。樹木林に覆覆われたい境内である。
2024年6月11日(火)参拝久留米市に鎮座する須佐能袁(すさのお)神社。御朱印をいただきました。(賽銭箱の横に書置きあり)境内に駐車スペースがあります。(鳥居に向かって右手に、車の入口を案内する看板あり)無人の神社でしたが、見どころの多さに驚き。道路沿いに立つ鳥居の扁額!!めちゃくちゃ凝ってます。200社以上の神社に参拝していますが、これは強烈なインパクト。石造りの太鼓橋も貴重です。実際に渡ることもできます。かつては池もあったようですが、いまは空っぽでした。楼門も社殿もとても立派で、桧皮葺(ひわだぶき)の屋根は銅板が張られていないんですね。複雑な彫刻がいたるところにあり、瓦もかなり凝ったデザインです。もっともっとたくさんの方に知って欲しい神社です。~福岡県観光Web『クロスロードふくおか』より~久留米市草野町の伝統的町並み保存地区にある神社。1197年に筑後在国司草野太郎永平が建立したもので、草野家代々の神社として大事にされてきました。主神が素戔鳴尊(すさのおのみこと)、右の座に天照大御神(あまてらすおおみかみ)、左の座に菅原道真公(すがわらのみちざねこう)の三座を祀っています。現在の社殿・楼門は明治19年(1886年)に完成。社殿・楼門に施された見事な彫刻は必見! 昭和32年には本殿・拝殿・楼門が県文化財に指定されました。木に彫られた動物たちの今にも動き出しそうに生き生きとした表情もお見逃しなく。
本殿、拝殿、楼門、塀などとても趣があります。入母屋や軒裏あたりの手の込んだ彫刻や複雑な構造に見入ってしまいました。鳥居正面から向かって右側、境内外縁の側道に沿って進むと境内に駐車できました。(写真は2022年6月)
代表祭神のスサノオ様に、お優しい祭神の金山毘古神様みたいにお優しくして頂き有り難う御座います。竹箸の仕事嬉しかったです。八幡神社の件有り難う御座います。代表祭神のスサノオ様にスサノオのおとっさんの役目の実例有り難う御座います。金山神社の代表祭神の金山毘古神様と金山毘姫神様とスサノオ様がいつもお優くしてくださり有り難う御座います。
楼門と拝殿や本殿の彫刻が素晴らしい神社です!私は素人ですから文化財のことはわかりませんが、たくさんの人に親しまれている神社のようです!もっとたくさんの人に見てほしいと思います!
平知盛墓の次懐良親王墓所へ向かう途中、草野中心街に良さそうな神社とお寺を主要道路沿いに見つけ、急遽駐車撮影日没が迫っていたので駆け足で。
何が祀られているか、この場所がどういった場所だったのかは…正直どうでもいいくらい楼門と拝殿、そして御神殿の彫刻が素晴らしいです!!造られたのは明治中期といいます。凄い。凄い、しか出なくなります。こういったものが年数を経てもそのまま残されてることが素晴らしく、今これ程のものを造ることがどれほど難しいか。その当時のその土地の繁栄の証であるもの。宮造や楼門、木工など興味がある人は一見の価値有りです!
| 名前 |
須佐能袁神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0942-47-0531 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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立派な楼門に風格のある社殿、おまけに無人でも賽銭箱の横に御朱印を置いてある気配りと、行ってみて良かったと思える神社でした。