松島町の神社で御朱印。
合津神社の特徴
書き置き御朱印が受けられ、感謝の気持ちを込められる神社です。
53年前の初旅を思い出す場所として、多くの人々に愛されています。
十五社宮大祭の神事が行われ、地域の伝統を大切にしている神社です。
参拝させて頂きました。合津神社(あいつじんじゃ)駐車場は境内に駐車しまして、ちょうど私が参拝させて頂きました時期が桜の開花時期と重なり花見をさせて頂きながらの参拝となりました🌸毎年10月には例大祭が行われており、五穀豊穣を祈願し獅子舞が奉納されているそうです。境内には旧社殿へと繋がる階段も有りますが、危険との事により封鎖してありました。御朱印(初穂料300円)は拝殿に書置きが用意してありまして、ありがたく受けさせて頂きました。良い時期に病気、事故もなく参拝させて頂きましてありがとうございました🙏🏻
書き置き御朱印お受けしました。境内は綺麗に整備されていて粛々とお詣りさせて戴きました。御社殿の横の立ち入り禁止場所に狛犬さんと急階段が..本宮さまでしょか?
53年前、初旅が、雲仙、天草五橋、阿蘇でした。今回天草での初訪問が合津神社でした。立派な神社でした。
十五社宮大祭の神事。
松島町にある神社です。御祭神は十五社神で、木造神と神鏡が祀られています。・御祭神天照皇大神、神武天皇、應神天皇 、阿蘇十二神・旧社殿が老朽化のため建て替えられました。旧社殿のあった登り口階段もキケンとの事で封鎖されています。・来訪時、神主様がおられお話を聞くことが出来ました。天草の神社で創設不明の神社が多いのは、島原の乱(一揆)のときに切支丹弾圧のため神社が焼かれてしまったため、創設時代が不明の神社が多いとの事です。資料等も焼かれてしまったのも知れません。・この神社の民俗芸能である獅子の舞(1740年代〜10月に開催)も切支丹の炙り出しのために始まったとも言われています。・1587年豊臣秀吉の禁教令(バテレン追放令)・1612年に江戸幕府が出した禁教令。・1637〜1638年島原の乱(天草四郎 / 益田時貞は一揆の最高指導者)・獅子の舞はそれから約100年後の話なので、隠れ切支丹は長らく存在したのだろうと思われます。・島原の乱鎮圧のために派遣された幕府軍にネーデルラント連邦共和国🇳🇱現オランダが参戦(砲弾打ちまくったらしい)していたのは興味深いですね。フランシスコ・ザビエルはカトリック宣教師で島原天草に伝わっていたのはカトリックでした。・それに対しネーデルラント連邦共和国は改革派を代表するプロテスタント。ヨーロッパではキリスト教派閥同士での「30年戦争」真っ最中で、1648年ウェストファリア条約が締結される10年前の話なのでプロテスタント(改革派)vsカトリックの裏争いでしょうか。・神社内には神拝詞(神社庁が配布している)が無料配布されているので頂いて帰りました。神主様がお祓いをする時に使う7つの大祝詞が載っていますよ。
| 名前 |
合津神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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埼玉在住の松島町出身の72歳の男性です。この神社の獅子舞が懐かしくユーチューブで何度も検索してみましたがたどり着けませんでした。今回偶然にも見る事ができました。懐かしさに感動しました。今津小学校での獅子舞が忘れられません。獅子に追いかけ回されて必死に逃げ惑った事も懐かしさで胸が熱くなります。ありがとうございまました。