387メートルの架け橋、竹島へ。
竹島橋の特徴
天気の良い日はお散歩に最適な387メートルの橋です。
竹島橋を渡って竹島にお参りができる名所です。
12年に一度の御開帳時には臨時の木橋がかつてありました。
竹島まで歩いて5分くらい掛かります。手前の駐車場は平日だと無料でした。
歩いて渡るのが風情があって、いいです、
景観重要建造物に指定されている長さ387mの歩道橋です。初代の橋は昭和7年(1932年)に名古屋の繊維問屋瀧信四郎が自費で架けて蒲郡町へ寄付しました。現在の橋は昭和61年(1986年)に架けられた二代目です。
美しい橋。波のおと。潮風。沈む夕陽。訪れる夕闇。ひろがる空。
風が強いですが、風光明媚な場所。引き潮の際は、橋ではなく下から砂浜を歩いて竹島まで渡れそうです。カモメがいっぱい飛んでいて、食物連鎖が盛んな場所でした(*^^*)
竹島に渡る為の唯一の橋です。橋の上はかなりの強風で、初めて渡る方は少し驚かれるかもしれません。しかしそれは偶々ではなく、冬はもちろん夏でも帽子が飛ばされそうなくらい1年中強風が吹いています。湾の地形の関係なのか橋の上だけではなく竹島園地も風が強く、この辺りの八百富町全体が強風エリアだと言ってもいいくらい。女性はあっと言う間にボサボサヘアーになります。頭の中で『強風オールバック』が自動再生されます。ロングヘアの方は髪を縛っておいたほうが良いかな。
天気がいい日は最高のお散歩スポットですね。
387メートルのこの橋を渡ると竹島に。風が強い日で、橋上ではさらに風が強くてたいへんでした。
天気も良く、島まで行きお参りして来ました。
| 名前 |
竹島橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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きれいに整備されている竹島へ渡るための橋です。充分な幅がとられていますから、観光客で混み合うといった心配はありません。