神秘的な雰囲気、金比羅神社へ。
金毘羅神社(こんぴらさん)の特徴
不動岩から近く、山伏修行の歴史が感じられる山上の神社です。
金比羅神社の左側下に穴観音があり、薄暗がりの中に神秘的な雰囲気が漂います。
静かな環境でパワーを感じられ、秋の紅葉シーズンの訪問もおすすめです。
車高の低い車は金比羅神社参道と書かれた看板のところに停めたほうが良いかもしれません。普通車なら大丈夫かな。ここから上の不動岩までつながってますが結構な上り坂です。気合で登ってください。
23年5月26日訪問静かで雰囲気最高でした今度は秋に訪れたい🍁
地味に誰も来ないなか?と言う印象でした。道さえ綺麗なもっと来そうなのに。緑の上の銀杏の葉が綺麗でした(笑)
不動岩に行く途中に入り込んだ場所に有りて神社の左側下に穴観音さんがあり少し登った処に金比羅神社 少し薄暗がりで、祈願事を聴いてくれそう?、、、、帰り少し下ると、 今度は、手、足、祈願小さなホコラがある この山、此の廻りは、神さまがたくさん、座座されてのだ!
車でも来れますが、登山の準備をして訪れたらよろしいかと思います。岩と樹々に囲まれて神秘的でした。
昔は山伏が修行する場所と見受けられる。真っ先に直ぐ横の谷間沿いが気になったが近寄るのも危ない。だが何か有りそうだ…
山の上の神社🎵
不動岩の帰りに寄りました何かパワー凄い所で気持ち良かったです(^^)
雰囲気ある。
| 名前 |
金毘羅神社(こんぴらさん) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
蒲生金毘羅神社は、菊水ICの北東16.8kmほどの熊本県山鹿市蒲生の蒲生山(標高389m)の山中に鎮座している神社です。天正2年(1574年)の創建で、かつて17世紀までは山伏の修行場で凡導寺という寺院も伽藍を構えていました。境内社として宮地嶽神社があり、足手荒神・穴観音・作之神なども祀られています。神社のある「蒲生(かもう)」という地名は、かつての肥後熊本藩の山鹿郡(やまがぐん)蒲生村に由来します。明治22年(1889年)蒲生村・久原村・上吉田村が合併して、三玉村が発足しました。明治29年(1896年)鹿本郡(かもとぐん)三玉村となりました。昭和29年(1954年)三玉村・山鹿町・米田村・川辺村・八幡村・平小城村・三岳村・大道村が合併して、山鹿市が発足しました。平成17年(2005年)鹿本町・鹿北町・菊鹿町・鹿央町が山鹿市と合併し、改めて山鹿市が発足しました。金毘羅神社(こんぴらじんじゃ:金刀比羅神社)は、香川県仲多度郡琴平町の「金刀比羅宮(通称:こんぴらさん)」を総本宮とし、日本全国に約600社存在します。古くから「海の神様」として知られ、大物主神(おおものぬしのかみ)を主祭神として祀っています。農業、殖産、医薬、そして海上守護の神として、漁師や船員、造船関係者から篤い信仰を集めてきました。明治時代の神仏分離以前は「金毘羅大権現」と呼ばれ、神道と仏教の両面から崇拝されていました。江戸時代には「一生に一度はこんぴら参り」と言われるほど、庶民の間で爆発的な人気を博しました。当時、遠方で行けない人が自分の代わりに犬を参拝に行かせる「こんぴら狗(いぬ)」という風習も生まれました。北海道から九州まで、港町や街道沿いを中心に数多く鎮座しており、現在も交通安全や海難救助の祈願が行われています。