津袋古墳群の円墳、目立つ看板で発見!
頂塚古墳の特徴
津袋古墳群に位置する円墳で、高さ2.5mの歴史的な魅力があります。
直径13.5mの大きさを誇り、訪れる価値のあるスポットです。
津袋大塚古墳からのアクセスが良好で、看板が目を引きます。
津袋古墳群の中の1つで、大きさは直径13.5m 高さ2.5mの円墳の古墳です。ですが築造時は28mぐらいあったと推定され、造られたのは5世紀初頭とみられます。調査では、舟形石棺が見つかっており、石棺の周囲からは鉄製の鍬先が、箱式石棺からは2体の人骨が発見されています。副葬品として、勾玉62個、同小玉30個、ガラス製青玉1個なども見つかっています。
津袋古墳群中の一基である。大形の円墳と言っていいのだが、五世紀初めに築造され、尚且つ埋葬施設が二基あるということだ。舟形石棺、箱式石棺である。説明によると舟形石棺が主体部であるが・・説明によると地下65mに埋蔵されていたと書かれているのには驚きだが・・はははは。もう少し読むと65cmの元の場所に埋め戻したとある。校正しろよと言いたくなるな。図面からすれば家形石棺のようだがな。箱式石棺からは女性二体が埋葬されているのが確認されているので、埋葬されている主体の三人は親子、兄弟(姉妹)関係のようである。ひっそりと傍らから主体部の被葬者(男性)を見守っていると言うように感じ取れる古墳である。
| 名前 |
頂塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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津袋大塚古墳から矢谷渓谷へ向かう途中の道沿いに目立つ看板が立てられています。1台分の駐車スペースがあり、そこからタケノコが群生している道を登って行きますが、春〜夏場は草が生い茂るためヘビ要注意です。5世紀前半頃築造・直径約28m(推定)と、津袋古墳群7基では津袋大塚古墳に次ぐサイズの円墳で、舟形石棺と箱式石棺が見つかっています。出土品として【舟形石棺内】人骨片と歯の一部・ベンガラ散布・石枕・滑石製勾玉62個・滑石製小玉30個・ガラス製青色小玉1個・短剣1振り、周辺からは鉄製鋤先出土。【箱式石棺内】2体分の女性人骨・鉄鏃2点(説明板より)