小郡の神社、イチイガシの杜。
佐ノ古大神宮の特徴
大正七年に建立された歴史ある鳥居があります。
県指定天然記念物のイチイガシが見られる場所です。
狛犬の製作者が記された貴重な石工名が残っています。
元々は山の中にあった神社見たいです。道路が出来て参道が分断されています。
住宅街の中にあり駐車場はありませんが路肩に止めさせていただきお詣りしました公民館に隣接していて遊具などもあります綺麗にお手入れされていて気持よくお詣りできます。
佐ノ古大神宮は、筑後小郡ICの北西1.9kmほどの小郡市干潟の佐野古地区の集落の中の県道737号線(吹上北野線)沿いに鎮座している神社です。境内には佐野古分館もあります。由緒は不明ですが、境内には「福田簑大藏朝臣種次墓弘治3年(1557年)丁巳7月7日」という銘をもつ石碑もあります。元禄10年(1697年)の「久留米藩社方開基」に「一 天照大神 社壱間位ニ壱間半茅葺」と記載されています。鳥居は、大正7年の建立です。狛犬は、大正15年に建立されました。御祭神は、天照大神です。境内には、樹齢約400年の「佐ノ古大神宮イチイガシ(福岡県指定天然記念物)」がありましたが、昭和53年の落雷にのため、南側の大枝か枯れてしまい失われました。
大神宮鳥居:大正七年狛犬A:「大正十五年二月 参宮同行中」「小塩石工 宮崎門太」狛犬B:「石工 原田伊勢𠮷 同 梶原初太郎」_______________________県指定天然記念物佐ノ古大神宮イチイガシ 小郡市干潟字佐ノ古 昭和四十五年五月二日指定 一位が時は,本州,四国,九州の暖地に生ずる常緑の高木で,台湾や中国にも分布している。また日本産の常緑のカシ類の中で,葉裏に黄かっ色の毛状のものを密生するものは本種だけなので,他種と容易に区別することができる。 本樹は,県指定天然記念物に指定された当時は 根回り 一〇.四メートル 枝張り 東八.三メートル 西一〇.〇メートル 南一〇.〇メートル 北八.〇メートル 胸高周囲 五.三メートル 樹高 二三.五メートル 推定樹齢 約四〇〇年の規模を有していて,樹勢は旺盛であった。しかし,昭和五十三年七月十三日,枝分かれした南の枝に落雷し,亀裂ができ枯れはじめた。その後受精保持のため,種々の施策を行い,昭和五十八年十二月には地元の要望もあり,再度の落雷を防止するために避雷針を設置した。なお,境内には「福田簑大藏朝臣種次墓弘治三年(一五五七)丁巳七月七日」という銘をもつ石碑もある。 昭和五十九年三月小郡市教育委員会。
| 名前 |
佐ノ古大神宮 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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地域に根ざした神社の様です。駐車場は見当たりませんでした。本殿は階段を登った先に有りました。以下引用させて頂きました。佐ノ古大神宮(さのこだいじんぐう)は、福岡県小郡市干潟(宝満川東側)に鎮座する神社です。大正7年(1918年)建立の鳥居が残る、地域に根差した神社ですが、詳細な由緒やご祭神は不詳とされています。ひっそりとした佇まいの中で、地蔵堂なども見られる隠れたスポットです。住所福岡県小郡市干潟2324-17見どころ大正7年建立の鳥居参道手水鉢狛犬社殿地蔵堂。