雪舞う侵雪橋、渉成園の趣き。
侵雪橋の特徴
御池のど真ん中に位置する、回遊式庭園の中心部です。
趣きのある景観が楽しめる場所として絶賛されています。
周囲の景色との調和が魅力的なスポットです。
侵雪橋(しんせつきょう)印月池の西北岸から縮遠亭のある島へ渡る木造の反橋そりばしです。頼山陽は、『渉成園記』のなかで雪の積もった橋のありさまを玉龍にたとえて表現しています。確かに、雪がこの上に積もると絵になりそうな雰囲気です。この広大な池にはこの侵雪橋や回棹廊という檜皮葺の屋根を持つ木橋が架けられており、ワクワク・ドキドキしながら回遊できるワンダーランドになっています。Shinsetsu BridgeThis is a wooden sled bridge that crosses from the northwest shore of Engetsu-ike Pond to the island where Shukuentei Pavilion is located.In his book "Shosei-enki," Rai Sanyo likens the snow-covered bridge to a jade dragon. Indeed, when snow piles up on it, it looks picturesque.This vast pond is spanned by Shinsetsu Bridge and Kaisou-ro, wooden bridges with cypress bark roofs, creating an exciting wonderland where you can wander around.
渉成園中央に架かる橋。この橋の上から京都タワーを眺めると、渉成園を象徴する風景となります。また橋の上から、閬風亭を眺める風景もなかなかの絶景です。実は雪の日に、遠くから新設境を眺めるのもかなり絶景です。ただし雪の日に侵月橋は滑りやすくなるので、ご注意ください。
渉成園十三景の六頼山陽が「渉成園記」で雪の積もった橋を玉龍にたとえて表現した木造の反橋です。
橋の背後に京都タワーがそびえる風景は、現代建築を借景とした見事な日本の伝統風景との調和が感じられました。
「しんせつきょう」と読むそうです。
雪の積もった橋を玉龍に例えて表現されています。
回遊式庭園の中心部。
御池のど真ん中に有りますv(・∀・*)
趣き あります。混んでないのも👍
| 名前 |
侵雪橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-371-9210 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.higashihonganji.or.jp/about/guide/shoseien/midokoro/popup.html?param=pop9 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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渉成園の見どころの一つ緩やかなアーチ状の橋渡った先の築地の上には茶室がある池には年中、鷺がいて、運が良ければ池の魚を捕まえ飲み込む姿が見れる。