建礼門前、葵祭の感動を!
建礼門前苑路の特徴
京都御苑の中央に位置し、長い砂利道が魅力的です。
建礼門に続く広い通りは、訪れる人々を楽しませてくれます。
葵祭を通じて素晴らしい体験ができる特別な場所です。
京御苑の中央にあり建礼門に続く長い砂利道です。
葵祭、暑かったが素晴らしかったですね!
建礼門に続く広い通り。ゴミ一つ落ちていない格式高き場所。
京都御所の入口です。手荷物検査の後首からかけるパスをもらいます。
| 名前 |
建礼門前苑路 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.env.go.jp/garden/kyotogyoen/2_guide/map2_kenreimon.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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京都御所の正門である建礼門前から南に延びる大通りです。広大な敷地に圧倒されます。明治10年に京都に還幸された明治天皇は、東京遷都にともなって荒廃した九門内を嘆かれ、京都府に旧観を保存するよう御沙汰を下されました。これに基づき、明治16年まで行われた保存事業により、御苑の骨格となる整備が行われ、この大通りもこの時、初めて設けられました。その後、大正2~3年に大正天皇の即位大礼を行うための改良工事で、現在の規模に拡幅されています。京都三大祭りのうち5月には葵祭、10月には時代祭の行列が建礼門前から出発し、この通りを通って市中に出て行きます。まさに京都の背骨にあたる通りです。