歴史を感じるびわ湖船旅。
びわ湖疏水船 三井寺乗下船場の特徴
春の桜シーズンに運行する歴史を感じるツアーです。
明治23年に完成した人工運河を巡るクルーズが魅力です。
桜と菜の花を楽しみながらのガイド付き体験ができます。
夕食後の散歩で訪れました。琵琶湖から京都へ湖水が流れて行く場所ですね。135年前からある水路とは初めて知りました。旅客船が運行しています、乗りたいです。びわ湖疎水舟の大津側の発着点、明治24年(1890年)の開削後、琵琶湖疎水における舟運(通路)の利用が開始され明治から大正にかけて旅客、貨物とも大いに利用され昭和26年(1951年)9月に大津から4、5tの砂が山科まで輸送されたのを最後に、その姿を消すこととなりましたが、67年の時を経て平成30年(2018年)春から旅客船として本格的な運航が開始されています。
1890年(明治23年)に完成した琵琶湖疏水を大津三井寺から京都蹴上まで、船で遊覧できます。明治初期に東京遷都により産業が衰退した京都の近代化を進めるために実施した国家プロジェクトを船の上から見学できます。今なお現役で利用されている琵琶湖疏水。明治遺産、土木遺産を本当に間近で観ることができます。素晴らしい体験でした。乗船した人でないと観られない景色と遺産。乗船料は安くないですが、この体験ができるなら高いことはないでしょう。大変オススメです。
お客様本意の対応で、気持ち良いです♪スタッフ全員で、おもてなしの営業です。ただ、ゆっくり老夫婦が愉しむのには、忙しすぎたかな⁈15分おきに舟が出発するので、スタッフは、テキパキと行動し、テキパキと説明します。
春の桜のシーズンに運行されています。正直、琵琶湖疏水の匂いは鼻に来ますので、物好きした楽しめないと思います。
紅葉の季節に大津から蹴上まで約1時間のクルーズを楽しみました。クルーズ船に同乗していただいたガイドさんの軽妙なトークで、琵琶湖疏水の歴史や、観光情報を解説していただきました。次回は桜の季節に行ってみたいと思います。
乗船というよりは、ガイド付きのツアーです。集合時間もガイドツアーが始まる時間です。出港時間に合わせて来場するとDVDを見ることができず、乗船口まで数百メートル歩きますから、乗り遅れる可能性もあります。観光船の乗船料としては高いかもしれませんが、ガイド付きのツアーであればそれ相応の価格です。
歴史を感じます。ガイドのTOMさんの説明も満点💯
桜と菜の花と歴史とガイドさんの楽しい解説を満喫しました。他では味わえない魅力があります。
紅葉盛り 2021/11/24
| 名前 |
びわ湖疏水船 三井寺乗下船場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-365-7768 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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雨でも楽しいびわ湖疏水船✨案内もわかりやすくて楽しかったです。