珍しい初期の石橋、驚きの出会い!
久地橋の特徴
院内石橋ナンバー30の特徴的な工法を体感できる橋です。
重厚な板石を使った珍しい構造に驚かされます。
石造アーチ橋以前の初期の技術が感じられるスポットです。
宇佐の石橋巡りをしてたら、何やら気になる名前の橋が出て来た。向かう道は細く、本当にココかと心配になったが、近付くと遊歩道の案内があり、確信と変わった。回りは田んぼで、道は離合不可能な細い道なので、車はどこかに置いて歩いて行く必要がある。細い遊歩道を10m程下ると、周りは鬱蒼とした林になり、薄暗い中に現れる石橋。渓流の脇にはさざれ岩があり、その光景はパワースポット的景観。一人で訪れたが、少し怖い気さえした。肝心の石橋は、幅、長さとも小さな部類だが、雰囲気は一番だったように思う。神秘的な橋は他にもあったが、パワースポット感では、ココが一番ではないだろうか。
院内石橋ナンバー30両端を大桁の石2本で渡して重厚な板石を並べた珍しい橋。
| 名前 |
久地橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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石造アーチ橋の技術が伝わる以前の石橋は平らな石や長い石を川に渡して造られていたそんな初期の石橋思っていた石橋と違って一瞬えっ!?てなったけど確かにそうだよなでもなかなか見応えのある石橋だまた小さいながらも渓谷感が良くて川も綺麗先を急いでなかったらユックリとしたかった場所だ。