厳かな多度両宮の魅力。
於葺門(多度兩宮)の特徴
本殿近くに掲げられた多度両宮の大きな額が印象的です。
厳かな雰囲気の中、結婚式が行われている神社です。
鰹木を載せた門が特徴で、訪れる価値があります。
伺った当日結婚式をされておりました。
いよいよ本殿近く。神聖で厳かな雰囲気。気を引き締めて本殿に行きます。
「多度両宮」と大きな額が掲げられていて、厳かな雰囲気。ここを潜ると、いよいよ本殿。身が引き締まります。両側に、御祭神天津彦根命(あまつひこのねのみこと)、天目一箇命(あめのまひとつのみこと)のご説明があります。
多度大社は多度神社と一目連神社の2柱であると云う意味で「多度両宮」と扁額が飾ってあります。伊勢神宮(内宮や外宮)では本宮前に必ず鳥居があるのですが多度大社は於葺門なのですね。
額が掛かっており多度大社に来たのだなと感じることができます。
鰹木を載せた門で、「多度両宮」との扁額が掲げられている。
| 名前 |
於葺門(多度兩宮) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0594-48-2037 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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二の鳥居から緩やかな坂を登っていくと、目の前に重厚な門が現れます。この門は本宮(多度神社)と別宮(一目連神社)の両宮への入り口であり、扁額には「多度兩宮」と記されています。門自体の造りは、華美すぎず、それでいて歴史の重みを感じさせる力強い佇まいで、周囲の深い森と見事に調和しています。また、門の隣にはいくつかの末社が鎮座しており、周囲も豊かな自然に囲まれています。両宮へ参拝する前に、まずはこの辺りをゆっくりと散策しながらお参りするのがおすすめです。