犬丸川沿い、歴史の息吹感じる。
上秣神社の特徴
昔はお城だった場所に位置する神社です、歴史を感じるスポットです。
県道664を犬丸川沿いに進むと見つかります、アクセス抜群の立地です。
秣(まくさ)と読む地名が魅力的で、訪れる楽しみがあります。
県道664を犬丸川沿いに東南に進み高速下を過ぎ左側の耕作地の先に集落がある。神社は集落の高台に鎮座している。50段位の石段を上ると台輪鳥居となりさらに50段進むと石灯籠その先玉に乗る狛犬、御社となる。御社は瓦葺屋根の庇のある平入の拝殿、渡殿、本殿の造りである。城跡に鎮座する神社でお城の説明は掲示してある。
今は神社だけど昔はお城だった場所👍歴史を感じます🎉
| 名前 |
上秣神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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秣(まくさ)と読みます。本来は(まぐさ)と「く」に濁点が付きますが、濁点は付きません。中津市三光上秣地区にある神社。旧社格は村社。御祭神は、仲哀天皇・応神天皇・神功皇后・仁徳天皇受持神・素戔嗚尊・高竈神・闇竈神・闇水波神天照大御神・菅原神・崇徳天皇・大物主神以前は、「若宮八幡宮」や「六所神社」と呼ばれていて、明治時代に入って現在の上秣神社と名乗るようになったそうです。明治時代に施行された合祀令もあって、所々の神社が統合された事で名称が変わったのでしょうか。多くの御柱を祀っているのでそう思われます。古い鳥居には「六所神社」と彫られた扁額が飾られています。昔は豪族の秣氏の居城であった秣城があり、その城址の本丸跡に鎮座しています。豊前地域の神社の特色でもありますが、拝殿は広く、奉納神楽が舞えるよう舞台として使えるように造られています。拝殿の奥には、覆屋に守られた本殿があります。流造り板葺きの立派な本殿です。城址ということあって、城の遺構も多く残っていて、山城好きな方にも楽しめる神社です。