マイナスイオン癒しの道。
御手洗の滝の特徴
鳥栖市立石町に位置する、神秘的な自然の宝庫です。
迫力満点の第一の滝と静けさが魅力の第二の滝があります。
遊歩道は整備されており、夏でも涼しく感じられます。
なんとなく寄ってみましたが意外とメインの滝まで歩きます。道中の道も狭いのでゆっくり走りましょう。最後の駐車場手前になかなかの凹みがあるので慎重に進まないと車のバンパーを擦ると思います。健脚な方が滝まで歩いて片道15分程度と考えておくと良いと思います。
御手洗の滝。佐賀県鳥栖市・九千部山の南山麓にある落差約22mの滝で、室町時代から修験者が手を洗い身を清めた霊場として知られています。杉木立に囲まれた渓谷は空気がひんやりとしており、夏は避暑地、秋は紅葉スポットとして人気。凸凹した岩の登り坂が続きます。必ずスニーカーなどで行きましょう。周辺にはキャンプ場や河川プールがそこそこ整備され、自然を満喫できます。近くには九千部山登山口や鳥栖プレミアム・アウトレットもあり観光の組み合わせにも便利。車では長崎道・鳥栖ICから約30分で、駐車場から滝までは徒歩15分ほどの軽い散策が楽しめます。
駐車場から川沿いに遊歩道を進むと五分ほどで第二の滝がある。あまりメジャーじゃないのか貸切り状態、落差もさほどなくちょっと離れた場所からになるので、そこまで感動はない。夕暮れも近かったので今回はここまで。この先にある第一の滝の方が落差と水量がすごそう(*´ч`*)一時通れなかったようだが今は通れるぽい。今度はそこまで行きたいな。遊歩道は途中川辺に降りられるところもあり、浅いし流れも緩やかなので夏にはもってこい。なお、マムシとか蜂注意とかの看板あり恐怖心を煽られます⚠
近くを通りかかってたまたまマップ上で見つけたので立ち寄りました。駐車場までの道で凸凹の部分があったので車高の低い車は注意です。駐車場から綺麗な道を歩いて10分程登っていくと第二の滝があります。少し遠めからしか見れませんが綺麗です。ここから道が険しく狭くなるイメージです。さらに奥に10分程進むと第一の滝があります。かなり近くで見ることができ、辿り着くまでの苦労も相まってかなり癒されます。滝の手前の石橋を渡って右の側の岩を進むと限界まで近づけます。真っ直ぐ上に進めるかなり急な道?を進むと洞穴の中に仏像とお地蔵様がいらっしゃいます。滝の真ん中くらいの高さから滝の側面が見れます。左に進むと、手前の道からも見える10体程のお地蔵様の正面に行けますがその先の道が崩れているので注意です。私は好奇心で道らしき所は登ったり岩を渡ったりしましたが、滑りやすい靴だと危険だと思ったので注意です。滝までの途中で現れる寄り道の散策コースは、あまり人が通らないのか管理もあまりされてない様子で、道が葉っぱで覆い尽くされていたり、倒木で道が塞がれていたりとお遊びで行くと痛い目に遭うかもしれません。ただ全体を通して静かでとても雰囲気がよく体を動かしながら自然に癒されたい方にはオススメのスポットです。
駐車場について、びっくりしました。滝を見るには、20分〜30分ほどかかるみたいで、時間帯が夕暮れ時だったので行くのを断念しました…もし機会があれば次回チャレンジしょうと思います。
滝の癒しをもらいに行ってきました☺️平日で人も少なくゆっくりできました。
駐車場から、第一の滝までは歩いて15分くらいかかります。(歩くスピードにもよりますが)途中川に降りて川遊びも出来るし、山道を歩くので、ちょっとしたトレッキング気分にもなれるかな。
GoogleMapで調べて行ってみました。駐車場から少し上ったところで、崩落があるとのことで通行止めでした。もう少し手前に出してくれていれば良かったのに…でもとても雰囲気の良いところでした。
自然に恵まれ神秘的だが、1の滝は、がけ崩れの為行けなかったので。
| 名前 |
御手洗の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0942-85-3605 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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御手洗(おちょうず)の滝は昔から修験道の修行場として知られていた。室町時代にはこの場所はあったようだ。立石川上流の浸食によって自然に形成され英彦山などで修行する修験者が、この滝で手や体を清め(禊・みそぎ)、その後に山へ入って修行したと伝えられている。このことから「御手洗(おちょうず=手を洗う場所)」という名前がついた。高さ約22mの滝はなかなかに見応えがあり水に足をつけて涼むのがとても心地良かった。ここに来るまでの道幅は狭いのでそこは困るけど。