谷内六郎の幻想的な世界。
谷内六郎館の特徴
横須賀美術館に併設され、外に出て隣の展示室へ行く攻めた設計です。
谷内六郎のノスタルジックで幻想的な作品が堪能できる特別な空間です。
大変綺麗な建物で、他美術館にはない独特の雰囲気が魅力的です。
横須賀美術館に併設されています!愛らしい描写で、絵画の横に説明もありました!なんだか懐かしい 温かい気持ちが溢れました。
2025.01毎回違う原画を楽しんでいます。
隣の展示室に行くのに一旦外に出ないといけない攻めた設計。庭の木に花が咲いている時期行ったほうがいいかも。
かつて『週刊新潮』の表紙は、創刊から彼が59歳で亡くなる昭和56年末まで、ずっと谷内六郎のノスタルジックで幻想的な、そして時に時代批評的な作品でした。発売日には「あかとんぼ」や「村祭り」の曲と女の子の声の「週刊新潮は、きょう発売されます」のアナウンスで、TVコマーシャルも流れていました。週刊誌がまだ元気だった昭和時代。東京生まれですが、晩年アトリエを横須賀に構えた縁で、当地の美術館に彼の別館が設けられました。みな、心を深いところで動かしてくる、いい絵です。そしてそれに毎号添えられていた「表紙のことば」の、ちょっと不思議な思考を定着させた文体も、いい味を出しています。定期的に展示替えがあるとのことですので、横須賀美術館を訪れたら、毎回覗いてみたいと思います。
45年間、ずっと好きだった谷内六郎さんの美術館。やっと来れました。風光明媚なロケーションの中にたたずむ小さな白い美術館。なんて素敵なのだろう!周辺の景色は、そのまま六郎さんの絵画を彷彿させます。展示作品数はそこそこですが、企画毎に定期的に入れ替えをしているようです。再訪しなければ...。
横須賀美術館内にあり。谷内六郎氏は新潮の表紙の画家です。画家の愛した城ヶ崎の海と灯台が私も好き!時間を遡りながら思い出を感じながらポスト・カード2枚と塗り絵も買いました。もっと時間のある時にゆっくりと訪れたい場所。お勧めです!
素朴なかわいらしい絵でした。影が特徴。前回来たときは閉館していました。2023/4/29
他の美術館とは違った独特の雰囲気があります。谷内六郎さんの暖かな絵に囲まれて癒されてください。
20220504 4点谷内六郎さんの絵が好きで、やっと見に来れました。やっぱり良いです。ノスタルジーなんですかね。当然展示されている絵は一部なのですが、お土産で「谷内六郎が描いた週刊新潮表紙絵画1323点を収録した331枚のちいさな便箋」というとてつもないすごいお土産があり、買って帰りました。写真添付します。
| 名前 |
谷内六郎館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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営業中と出ていますが、改装工事のため現在は営業しておらず、横須賀美術館と同様に、2026年の八月末にオープンするようです。