懐かしの映画史を感じる。
西河克己映画記念館の特徴
昭和のスターに関する貴重な写真が多数展示されています。
1930年に建てられた魅力的な西洋館が特徴です。
映画ファンにはたまらない歴史的な一角です。
智頭出身の映画監督、西河克己(1918-2010)の記念館です。昭和の映画の褪色したポスターや、映画出演者のスナップ写真など、懐かしく感じます。
昭和のスターたちの貴重な写真が展示されています。なんと入場無料で無人。「ご自由にお入りください」とあり、寄付金箱が置かれています。建物もお庭も風情があり、めちゃオススメスポットです。
1952年から1992年まで数々の名作映画のメガホンをとった西河克己の映画記念館!昭和時代に栄えていた智頭町を象徴する西洋館に、数々の貴重な資料が展示されています。昭和の勢いを感じさせる映画ポスターが、一面に展示されてあり、ノスタルジックな雰囲気に浸る事が出来ます。入館料は、なんと無料です。智頭町のどこか懐かしい街並みを味わうと共に、こちらに立ち寄る事をオススメします。三浦友和と山口百恵の「絶唱」リメイク映画観てみるかな…
1930年頃に結核療養施設として建てられた西洋館です。平成13年、智頭町出身の映画監督西河克己氏から貴重な資料が寄贈されたのを機に映画記念館として整備されました。館内には、「青い山脈」「伊豆の踊り子」「潮騒」などのポスター、台本、スチール写真や多くの俳優や映画人からの手紙などが展示されています。
| 名前 |
西河克己映画記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ふらっと昭和を愉しみに門をくぐり飛び石の小道を抜けるだけ。