歴史を感じる藁ぶき屋根。
称名寺塔頭 光明院 表門の特徴
藁ぶきの屋根が魅力的で歴史を感じるお寺です。
寛文5年(1665)に建立された文化財で趣があります。
称名寺赤門を越えて光明院に進むと出会える門です。
藁ぶきの屋根がお寺の歴史を感じさせます。
寛文5年(1665)の横浜市指定有形文化財とのことです。禅宗の門戸ですかね。だいぶくたびれた門です。看板も色褪せてきました。そろそろ手の施し時期のようです。
稱名寺赤門から本堂へ行く途中左側、1665年に建てられたこの辺りでは最も古い建物之1つで屋根が特徴的。
趣があります。
称名寺仁王門手前左にある別寺、光明院の門。地蔵がある。
| 名前 |
称名寺塔頭 光明院 表門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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12/06/2024この大分くたびれた門が、横浜市内では最古の木造建造物というから驚きだ。1665年(寛文5年)。門のすき間から覗くと、称名寺の5つあった塔頭(たっちゅう)の1位だったという光明院の社殿が見えるが、赤いトタン屋根で何とも哀れだ。県や市にそんな金はないのかもしれないが、何とかならないものか。