世界一広い女子トイレ、自然の中で。
自然の中のトイレの特徴
女性専用のトイレで、安心して利用できます。
桜が満開の時期には美しい水田と列車が撮影できます。
世界一広いトイレとして話題で、ユニークな体験ができます。
渋谷区のガラス張りトイレとは違った、自然に囲まれた大きな黒い木製の壁の真ん中に、美しく建つその様は、まるでクリスタルのよう…。2012年にアートの一環として設置され、Toilet in Natureと名付けられたこちらのトイレ、なんと世界一の大きさ(面積)を誇る、凄いトイレとなっています。設計は、藤本 壮介(ふじもと そうすけ)氏が手掛け、面積はおよそ200㎡です。アクセス面では、小湊鐵道線飯給(いたぶ)駅のトイレという位置付けですので、駅舎から出てすぐ歩いたところにあります。列車の本数は少ないようですが、飯給駅を通る際は是非行ってみてください。渋谷区のガラス張りトイレは、鍵を閉めることでガラス部分が完全に曇り、周りからの視界を防止することができますが、こちらはそういう機能は全くなく、白いカーテンがあるだけです。そもそも、黒い木製の壁に設置されているドアの鍵を閉めれば、カーテンを閉めずとも使うことはできますが、もし、壁を越えてくるような人がくるという危険性を考慮する心配性の方は、カーテンを閉めても良いのかなと思います。なお、こちらのトイレ、使用できるのは女性のみとなっており、男性は、女性の方の同伴があれば、ガラス張りトイレ外の見学は可能ですが、トイレ個室内へは立ち入れませんのでご了承下さい。男性の方、又は車椅子ご使用の方などが利用される場合は、目の前にあります多機能トイレをご利用下さい。そちらの口コミに関しては、多機能トイレの方で説明しております。※2025年7月21日現在の情報ただいま、女性用ガラス張りトイレのドアの鍵が故障しているため、トイレの利用はできません。なお、見学は引き続き可能です。ご理解の程よろしくお願い申し上げます。以下マニア向け便器は、TOTO製の「CS220B」が使用されています。多機能トイレの方は、大か小のボタンを押すと流れる電動対応のタンクレバー方式になっていますが、こちらは流石に手動タイプの模様です。手洗機もあり、トイレットペーパーもしっかりと補充されているので、手入れはしっかり行き届いていると感じました。
小湊鐵道線の飯給駅(いたぶえき)の中にはトイレが無いので、駅のトイレという事になります。「自然の中のトイレ」、別名「世界一広いトイレ」「1000万円のトイレ」など呼び名は色々とあります。正式には「Toilet in Nature」という女性専用のトイレです。通常のトイレも隣接してあります。数々の建築賞を受賞している、藤本壮介(ふじもと そうすけ)氏が設計しています。駅周辺は里山といった感じで、見渡す限り大自然が広がっています。1日の平均乗降数は1日4名との事なので、トイレ目当てに訪れる観光客の方が多そうですね。トイレ周辺は黒い木板にてぐるっと囲まれて中心にポツンとトイレがあります。透明のトイレにはカーテンがあるので使い方は個人任せですね!今までにこんなトイレを見ることは無かったので、とても衝撃的です。わざわざ見に来る、トイレを使いに来る価値はありますよ。どんなものだか、是非自分の目で見てみてください!
世界一広い女子トイレです。女性専用なので男性は要注意です。自分は周りが気になって出来ないと思います😓
世界一広いトイレらしいです。女子トイレでした。誰も使ってません。名所になってます。
近代的な設備で原始的な感覚を味わえる女性専用です、男性はその気になれば・・の事でも女性がその気になれる場所は少ないのでせっかくの作品を満喫するのも面白いと思う作者の意図には女性用、男性用もないのだろうが、実用性を持たせるとなると昨今の様々な問題でこうなったのかな?
女性専用のトイレです。それにしても広い!
女性用なので、外から写真を撮るのもためらわれましたが、そばにいた女性が、私が撮ってあげると中に入って撮ってくれました。
桜が満開の時期に水田に映る列車が撮影できました。このあとうさぎカフェによってお茶して帰りました。
昔に夜間は多機能トイレ使ってください張り紙あったけど。今はセンサーライトつく。たまに男性が入っている。
| 名前 |
自然の中のトイレ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
広すぎるトイレ。女性用のみ。男性は隣の個室で。目の前に飯給駅があるのでそれと合わせて行くと良いでしょう。